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中国留学日記
大学紹介 

2002.6.15 (土) 第84天 薄曇り
中国就職セミナー
昨夜は11時頃床についた。
1時過ぎ蚊の羽音で目が覚める。
初めて蚊取り線香を使ってみた。
中国の蚊取り線香はあまり煙が出ないみたい。

朝食から帰りメールをチェックすると、語言文化大学のXXX小姐から先日出したメールの返事が来ていた。
ピンインで書かれた長いメールだ。
彼女のパソコンでは漢字入力が出来ないようだ。
10時過ぎ彼女に電話を入れる。
今日午後西郊ホテルに行くことになっており、彼女の大学はそのすぐ近くだから、今日夕方会いませんか?と誘う。
彼女からOKの返事。
夕方、午後5時に西郊ホテルの玄関で待ち合わせすることにする。

財布を見ると軍資金が乏しいのでT/C(トラベラーズ・チェック)の換金に中国銀行に向かう。
銀行に着くと1階の窓口は営業していたものの、外貨を換金する2階の窓口は営業していなかった。
土曜日は外貨の換金は出来ないのだ!!
すごすごと銀行から帰る。

午後は5段のXXさんと一緒に中国就職セミナーに出席する事にしており、12:15学食でXXさんと待ち合わせをして昼食を取る。
食事の時、内蒙古で知り合った女性(XXXさん)の話をし、今日夕方会うことになっているので一緒にどう?と誘う。
小林さんはOK。
昼食を済ませ、会場の西郊ホテルへ向かう。
12:50頃到着。
まだ人のまばらな会場で前の方に席を確保する。
後ろを見ると広い会場のほとんどが埋まっており200人くらいは参加しているようだ。
1時半から3時過ぎまで中国における日本人現地採用の状況の説明があった。
3人のスタッフが上海、華南、その他の状況を説明してくれる。
「日本語が話せる中国人が沢山居る中、なぜ人件費の日本人を採用するのかを考えてほしい・・・・。」
中国での就職もなかなか難しそうだ。
質問の時間、質問をしたのは私を含め3名。
話の中で40代から60代の求人もある、と言うことだったので、「中高年に対する求人が具体的に御社でどれくらいあるのか?」訊いてみた。
求人の1割以下と言うことで具体的な数字は言われなかった。
本当に少ないような感じだ。
逆に、企業側にこういう人材がいますよ、と売り込んでいくと言うことだ。
なかなか難しそうだが、これも一つの機会だと考えてこれからいろいろ当たってみようと思う。
個別相談が終わったのは4時過ぎ。
少し時間があるので、近くの書店で時間をつぶす。
5時前、西郊ホテルに行くとXXXさんが待っていた。
内蒙古に一緒に行った友人と一緒かと思っていたが一人だった。
XXさんと3人で近くの韓国料理店へ入る。
焼き肉、キムチ、ビールなどを注文して夕食を取る。
彼女の所は今月末に期末試験があり、それが終わると一月半ほど韓国に帰国するという。
そのあと語言文化大学内のインターネットカフェへ行く。
「メールの中で私のホームページがうまく見られない」と書いてあったので、一緒にインターネットで見てみる。
私のホームページを開き、日本語表示の仕方、中国語での漢字入力(ピンイン入力)の仕方を教えてあげた。
7時半前彼女と別れる。
外はまだ明るい。
XXさんと二人自転車に乗り清華大学へ帰る。
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