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中国留学日記
大学紹介 

2002.6.27 (木) 第95天 霧雨のち曇り
聴力(ティンリィ)の授業
7:10起床。
朝食はソーセージ1本で済ます。
午前の授業は精読。
今日は6人が出席。
期中試験のあと先生はスパルタ方式に変身。
今日宿題の造句をやってこなかったXXXおじさんには特に先生は厳しい感じだった。
彼も言葉少なに今度はちゃんと書いてきます、としおらしかった。

午後の授業は聴力(ティンリィ)。
先生はほとんどの学生がテープをよく聞き取れていないのが分かってか、今日はやり方を少し変えたようだ。
先生が段落ごとに何度も繰り返して読み上げ、それを学生一人一人に暗唱させる。
先生のが読み上げるのを私も所々メモしながら準備。
聞き取れていないところは先生の助け船で暗唱。
テープの声は速くて、しかも声がこもったような感じで聞こえ、とても聞き取りにくいが、先生の読み上げは何とか聞き取れる。
こういうやり方をしてもらえるのは私にはgood。

今日は木曜日なのでXXXさんとの互相学習だと思って3段に行って待っていたがXXXさんは現れない。
待っている間、XXXおじさんとお話し。
XXXおじさんは期末試験が終わったらすぐ上海旅行へ行くそうだ。
そのあとすぐに北京に戻り8月8日には帰国(韓国)すると言うこと。
私は、XXXおじさんに何度も「精読の宿題をやりなさいよ。」と話した。

3段から帰り玄関の郵便を見ると、XX先生から絵はがきが届いていた。
めったに郵便は来ないのでとてもうれしい。
部屋に帰って、いつかのXXXさんとの互相学習のときのメモを見る。
XXXさんは6月25日〜7月10日まで社会実践で南寧に行っているのだ。
このことを忘れていた。
いつまでたっても現れないはずだ。
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