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2002.8.1 (木) 第131天 曇り |
期末試験最終日(精読) |
今日は期末考査の最終日。 13:00〜14:30精読。 朝は少しゆっくり目に起きて朝食後、午前中は精読の勉強。 最後の授業の時に先生が指摘した点を中心に復習していく。 今日の試験、XXXおじさんは来ていなかった。 (彼は今日の午後から上海旅行に出発する。) 朝10時半頃、XXXおじさんに試験には名前を書くだけでもいいから出席しないとだめだよ、と言おうと電話したが、彼は不在だった。 精読の試験、最初の問題は聴写(ティンシエ)。 前回の授業で先生が話したのがほとんどそのまま出たが、授業のとき聞き取れなかった所はそのまま分からなかった。 四語成語で昨日何回か書く練習をしたのに、一つ思い出せないのがあった。 「行屍走肉」の「行」が空白で、この字が思い出せなかった。 とても悔しい。 同室の彼は、退房の支度で忙しくて勉強しているようには見えなかった。 案の定、あきらめたのか、けっこう早く教室を出ていった。 私も2時過ぎには答案を提出し教室を出る。 寮へ帰るとXXX老師が玄関に座っている。 ここで30分ほど日本語の勉強。 老師は9月15日に日本語検定の4級を受験するという。 老師は明日からも休みではなく、出勤する必要があるという。 夕方、清華園駅へ時刻表を見に出かける。 そもそも清華園駅がなかなか見つからない。 地図を見ても太い道につながっているように見えない。 路地裏を線路へ線路へとたどっていったらあった。 路地の奥にひっそりと存在しているという感じ。 時刻表を見たいなと駅舎の建物の外から中を覗いていると、駅員のおばさんが「何か用?」と訊いてくる。 「時刻表が見たい」というと「ない」という。 「どこへ行くの?」と訊くので、「古北口」と答えると、おばさんは私のメモノートに時刻を書いてくれた。 一件落着。 その足で五道口の書店へ行き、口語のテープを買った。 今日、同室の彼が退房した。 明日の朝の飛行機で韓国へ帰るという。 8月20日頃また北京に帰って来るということだ。 部屋の半分が片づき寂しい部屋になった。 |
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