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2002.8.4 (日) 第134天 薄曇り |
日本での中文老師と再会 |
今日はXX老師(日本での私の中文老師、北京に帰国中)と会うことになっている。 2時に電話があり、夕方4時に大礼堂の前で待ち合わせることにする。 5分前に大礼堂に行き、自転車を降りて老師を待つ。 4時に老師が現れた。 久しぶりの再会。 老師の案内で学内を回る。 まず、工字庁へ。 ここは清華大学の校長室があるところだそうだ。 門をくぐり中に入る。(以前一人で入ったことがある。) 中は中国の旧い建物の感じ。 どこかの旧跡を訪ねているよう。 そのあと、YY老師(XX老師のご主人、日本在住)が以前住んでいたという学生宿舎を訪ねる。 26号楼がそれだ。 入り口でXX老師の記念写真。 学生宿舎に入るには本来なら入り口で名前を書いて入るのだが、訪ねていく人がいない。 素知らぬ顔で受付を通るととがめられずに通過できた。 3階の元住んでいた部屋へ行く。 302号室。 なつかしい部屋だそうだ。 この部屋は今は空き家になっていた。 ドアの前で記念写真。 帰りも受付の前をそっと通って抜ける。 暑いので、このあと珈琲庁へ行く。 冷房が効いて生き返る。 ジュースを飲みながら老師としばらくお話し。 私が金山嶺長城から司馬台長城への1泊旅遊の話しをすると、老師は危ないから止めた方が良いという。 だいたい、長城の望楼に泊まる話しなど聞いたことがないという。 (でも私は行くつもりだ。) 老師は北京に帰ってくると2〜3日くしゃみが止まらないそうだ。 「水土不服(気候風土になじまない)」と言うそうだ。 私は北京に来たとき特にそんなことはなかったように思うが、4月の末に風邪でのどが痛いことがあった。 老師はそれがそれだと言う。 8月中旬に老師の友人が北京を訪れ、泊まる場所を探しているという。 学内の招待所は2〜300元だという。 学生寮なら1日70元で泊まれますよ、というと、老師は留学生楼の服務台で訊いてみるという。 一緒に私の留学生楼へ行き、服務員に訊く。 1人部屋100元/1日、2人部屋140元/1日だという。 私が今まで泊まった賓館に比べて特に安いという感じではないが、安全で良いかも知れない。 寮の前で寮のおじさんにシャッタを押してもらって記念撮影。 ![]() これらの写真はYY老師にEメールで送ってね、ということだ。 寮の前でXX老師と別れる。 老師はこのあと、3段の留学生楼へ行って同じように宿泊の件を尋ねてみるという。 老師と別れたあと、夕食をとり、そのあといつものように近春園へ散歩。 ここでしばらく涼んでいると、アベックの男性が私に近づいてきて話しかけてきた。 彼もこの公園をときどき散歩し私を見かけていたので今日話しかけたという。 これもひげのおかげと言うべきか!? 彼の女朋友の姿が見えないのでどうしたのかと思っていると、アイスクリームを三つ買ってきた。 私もごちそうになった。 彼らは内蒙古出身で、中央XX大学の学生同士。 彼は美術専攻、彼女は歴史専攻。 彼には妹がおり、彼女には兄さんがいるという。 中国は一人っ子政策じゃないの?と訊くと、少数民族には適用されないと言う。 ちょうどカメラを持ってきていたので彼らの写真を撮らせてもらう。 ![]() 住所、電話番号、Eメールアドレスも書いてもらった。 彼は囲碁も少しやるという。また、クラシックギターも少しやるという。 いつでも私の部屋に遊びにおいでよ、と話した。 |
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