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2002.10.14 (月) 第205天 曇りのち雨のち晴れ |
散髪 |
午前の授業のあと、先日の長江三峡の旅遊でお世話になった旅行社のX総経理あてにメールを入れる。 導遊のXXX小姐はメールアドレスを持っていないと言うので総経理経由で写真を送ってあげた。 午後の授業のあと、散髪に行く。 今日はいつものお兄さんがいると思っていたのだが、店の前で店のお姉さんが、彼は別の店に行っていて居ないという。 居ないけど別の人が上手に散髪するからどうぞ、という。 また、散髪の注文を一からやるのは面倒だけど、やってもらうことにした。 まずは洗髪から。 いすに座ったところでシャンプーを付けて頭をマッサージするような感じ。 時々頭をぽこぽこと指でたたく。 頭が泡だらけになったところで別室の流し台に移って頭をすすいでもらう。 そのあと散髪。 今度のお兄さんは前のお兄さんよりも少し年輩の感じだ。 すこしぶっきらぼうな感じ。 頭髪は1cm切ってくれ、ひげは今の半分に切ってくれ、裾は刈り上げないでとノートに絵を描いて説明する。 このお兄さん、とっかかりに指の先で髪をつまんでこれくらい?と私に念押ししてから切り始める。 前回は真夏だったのですごく短くしたが、今回は長目にしてもらう。 見ていると、前のお兄さんよりも腕はいいようだ。 手つきがよい。 このお兄さんに出身を聞くと黒竜江省だという。 この店の人は皆黒竜江省の人なの?と聞くと「差不多」という返事。 お兄さんは大慶(ダーチン)の出身だという。 大慶は8月の東北旅行の時、満洲里行きの列車で通ったので覚えている。 チチハルやハルピンに行ったことも話したが、あまり話しに乗ってこない。 頭を一通り刈ったところで、ひげに移る。 ひげはやりなれてないのかおおざっぱだ。 まあ仕方がない。 一通りできあがったところでバリカンを持ち出す。 バリカンではみだした髪の毛を揃えている。 刈り終わったところでエプロンを外し、スポンジで首の周りをはたくのは前のお兄さんと同じ。 襟の中に髪の毛が入って気持ち悪い。 そのあともう一度洗髪。 さっき洗髪してくれた女性とは別の女性が洗髪してくれる。 この女性も出身は黒竜江省のハルピンだという。 私の中国語が最初来たときよりも上手になっているとほめてくれる。 私は「不是、不是」と答える。 彼女は以前、精華大学の学食で私を見かけたことがあると話してくれた。 ひげのおじさんで覚えてくれているようだ。 洗髪が終わり、顔を洗い、元のいすにもどってドライヤで髪を乾かしてもらってできあがり。 散髪代15元支払って店を出る。 ひげが短くなってすっきりした。 夕食後いつものように地球村へ。 いつも私に左隣に座る女の子は今日から別のクラスに移っているらしい。 私ともう一人の古顔の女学生、それに今日から加わった韓国人男子学生の3人。 人数が少ないのですぐ順番が回ってくる。 予習をしっかりやらないとダメだ。 今日は宿題も出た。造句の宿題だ。 寮に帰り風呂に入った後、洗濯に行く。 4台の洗濯機が全て埋まっている。 すごすごと引き返す。 30分ほどしてまた行くがまだ埋まっている。 洗濯が終わっているのに取りにきていないのもある。 終わった洗濯機の洗濯物を取りだして前の棚に置き、洗濯をする人もいるが、私は自分の洗濯物が棚に引き出されるのもいやだから、人のを取り出したりしない。 またすごすご引き返す。 3回目でやっと1台空いて洗濯に取りかかる。 みんな、洗濯が終わったらすぐに取りに来ないとだめだよ!! 洗濯機が空くのを待っている人がいるんだから!! |
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