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2002.12.13 (金) 第265天 くもり |
囲碁協会も今日が最後 |
今朝目が覚めたら7:50。 目覚ましをかけ忘れていた。 朝食抜き。急いで着替えて教室へ行く。 私が教室に入ってすぐに授業開始のベルがなる。 精読の授業。ただし、学生は私一人。 私は前回(午後の授業)や済んでいるので、前回やったという演習問題を私にやらせる。 演習問題を私が答えているうちに、学生5人ほどが遅刻してやってくる。 これで正規の授業が始まる。 今日は新しい課が始まって生詞(新出単語)の説明から。 HSK補導班のテキストで初めて見た生詞が精読のテキストの生詞でも出てくる。 やはり普段の授業が大切だということか!! 授業が終わってXXXさんが私の部屋に蛍光灯スタンドを受け取りに来る。 私の部屋で私の下手なギターも披露。 人に聞かせたことはほとんどないギターだ。 午前中に絵はがきを1枚書く。 五一節の時内蒙古で会った導遊の女性宛だ。 そのとき写した写真をメールで送りたいと思っている。 以前、彼女の勤めている会社のホームページを検索して会社宛にメールを入れたことがあるが返事がない。 今度は絵はがきだ。 これで連絡がなかったらどうしようもない。 書き終えたところで碁石と碁盤を持って東側の学生食堂(第十食堂)へ自転車で出かける。 11:50に日本語学科のXXXさんと待ち合わせしている。 学食前に着くと彼女はもう来ていた。 早速碁石と碁盤を手渡す。 彼女が碁を打っているところを実はまだ見たことがない。 「何段ですか?」と訊くと「分からない」と答える。 彼女にメールアドレスを聞いて別れる。 昼食後絵はがきを投函。 午後はずっと部屋にこもる。 ただ、あまり勉強する気が起こらず、ギターを弾いたり、テレビを見たり。 夜は今日が最後のHSK補導班の授業だが欠席する。 金曜日の夜は囲碁協会の練習日だ。 囲碁協会も今日が最後になるのでこちらに行くことにする。 7時過ぎに新水340教室へ行く。 まだ集まりが悪い。 二人が囲碁をやっているだけ。 そのうち女の子が入ってきたので彼女に声を掛けて囲碁の相手をしてもらう。 始める前に「何段なの?」と訊くと「5段」という。 私の4子置きで始める。 最初は私も善戦していると思っていたのだが、あちこち破綻を来してくる。 囲碁の合間に彼女に話しかける。 彼女は電気系の1年生、1X歳。 上海の出身。 この歳で5段とはすごい。 聡明な感じの(清華大学の学生だから当然だが)女性だ。 囲碁は結局私の負け(大負け)。 もう1回相手をしてもらえる?ときくと試験が近いので今日はこれで帰るという。 彼女にもメールアドレスを書いてもらう。 次に別の男子学生に相手をしてもらう。 この人とは以前一度やったことがある。 4段の人だ。 ここでも私の4子置きで始める。 これも私の負け。 彼は私の囲碁の悪いところを何カ所か説明してくれる。 説明を聞くとなるほどと思う。 そういうところに気が付くようになると強くなれるんだが、、、。 私は今日が最後の参加で来週は帰国することを話す。 彼にもメールアドレスを書いてもらう。 私たちの碁が終わると、やっているのはもう一組だけ。 時間は10時を過ぎている。 私はカメラを持ってきていたので写真を撮らせてもらう。 ![]() ![]() (真ん中の人が2回目の相手) 10:20頃、もう一組の囲碁は終わっていないが、お礼を言って早めに引き上げる。 |
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