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大学紹介 |
2002年3月24日 (日) 第1天 |
寮費:50元/1日(二人部屋、シャワー・トイレ付き) |
中国への出発当日。 7時起床。 荷物の最終チェック。 家族全員で記念撮影。 10:30、車でJR茨木駅まで送ってもらう。 10:50,バス発車まで上の娘は見送りしてくれた。 12:15、関空に到着。 Gゲートに行くとチェックインは13:00〜とのこと。 スーツケースを預けて昼食へ。 チェックインするとスーツケースが28キロで8キロオーバ。 5キロサービスで、3キロ分の追加料金(¥4200)を支払う。 免税店で日本酒2本、おみやげ用に購入。 15:30、離陸。 18:00、北京到着。 北京はまだ明るく、春霞に軽く霞んでいるようだった。 スーツケースを受け取り、到着ロビーを出ると、出迎えの人とタクシーの呼び込みの人。 私にも「タクシー?」と声を掛けてくる。 いたいた、Kさんがいた。 入学の手続き代行をお願いした旅行社に出迎えを頼んでいたのだ。 名前を書いた札を持って待っていてくれた。 これで一安心。 乗り場近くでも呼び込み。 「清華大学まで150元」、K氏も「90元」と値切る。 相手も100元まで値下げしたが交渉不成立。 結局正規の乗り場でタクシーに乗る。 清華大学まで75元だった。 留学生楼に着くまでいくつか関門があり、K氏がその都度私の入学通知書を出して説明。 一人で来たとしたら途中でタクシーを降ろされ、重いスーツケースを引っ張って大変だったろう。 留学生楼で入寮手続き。 年齢が高いので一人部屋がよいと勧められるが、それを断って二人部屋を希望する。 一番安い3段(25元/1日)はすでに満員。 4段(55元/1日)、7段(50元/1日):二人部屋 8段(66元/1日):一人部屋 結局7段の二人部屋に決まる。 ここで手続きを済ませ、写真3枚提出。 7段の留学生楼はここから少し離れている。 重い荷物を持ってKさんと7段へ。 同室の人はまじめそうな感じの青年。 自己紹介をしてしばらく話す。 韓国人、23歳。 中国語をマスタしたあと本科生になりたいという。 この部屋、K氏によると4段より広くてよいということ。 9時過ぎ、受付で食堂の場所を訊ねると、もう閉まっているとのこと。 売店でパン2個を買って食べる。 日本から持ってきたペットボトルのお茶が重宝した。 22:30、シャワーを浴びる。 隣の彼は勉強をしている。 私も彼を見習って久しぶりに文法の勉強。 12時には床についた。 彼はまだ勉強している。 こうして北京第1日目は暮れた。 |
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