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中国留学日記
大学紹介 


2002.3.27 (水) 第4天
インターネットカフェが見つからない。
6時半起床。
朝の散歩。
帰りに留学生楼でいつものように朝食を取る。
今日は料理の名前を訊いてみた。
お粥は大米粥(ダーミーチョウ)、おかずはシエン菜。

朝食のあと部屋に帰り電気スタンドをつけてしばらく中文の勉強。
同室の彼は未だ寝ている。
9時前に起き出した。私もそれに合わせて勉強を止め出かけることにした。

今日はインターネットカフェを見つけて日本にメールを送りたい。
五道口を目指して自転車をこぐ。
五道口付近で5〜6件当たったが、日本語を使えないということ。
近くに日本語の使えるところがないかと訊いても知らないと言うばかり。
それで中関村に行くことにし、自転車を進める。

曲がり角で私が自転車を止めたら、後ろからすごい勢いで自転車がぶつかってきた。
彼の自転車は後ろの鍵が外れてブラブラの状態。
私の方は何ともなさそうだったので、「没事儿」と答えて別れた。
こぎ出すと、後輪が1回転ごとにギーギーという。
よく見ると後輪が少しゆがんでいる。
この状態で、きのう自転車を買った店に修理してもらいに行く。
この修理に5元。
修理を頼んで中関村の電器街へ。

ここで昼食。
玉子の炒飯を頼んだが素っ気ないご飯。
追加に向こうの人が食べている餃子を頼んだ。
その後自転車を受け取りインターネットカフェを探して回るが見つからない。
今日は五道口、中関村の他、語言文化大学の近くまで自転車で走り回った。
おかげでお尻が痛くなった。
しんどくなってきたので、3時前には寮へ帰る。

帰り道、市場に寄って洗濯ロープの追加分を買って帰る。
帰って洗濯ロープを部屋の中に張った。
我ながらなかなかよくできた。
同室の彼も部屋に帰ってきたとき感激していた。

夕方留学生楼へ夕食を取りに行く。
今日、初めて中国式の言い争いを見た。
@ 朝の散歩の途中。女性3人。
一人はタクシーの運転手、一人は電動自転車の人、もう一人はその連れらしい人。
電動自転車の前輪が大きくひん曲がっていた。
A 中関村の電器街のビルの中。
初老のおじさんと店の若い主人らしい人が言い争っていた。
B 同じく中関村の道路で車と自転車の男性。
これがあの喧嘩かとしばらく眺めていた。
夜、スーツケースの中から衣類を取り出していると、ユニクロのシャツを忘れていることに気がついた。
この手のシャツは1枚しかないことになる。
洗濯の替え用にもう一枚どこかで調達する必要がある。
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