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中国留学日記
大学紹介 


2002.4.1 (月) 第9天
居留証手続き=健康診断書提出
血液検査はHIV、梅毒、GOP、GTPの検査が必要。それぞれデータの原本添付が必要。
心電図はデータの原本添付が必要。
胸部レントゲン写真のフィルムは準備していたが、提出は求められなかった。
私は高槻赤十字病院(大阪府)で受診。
受診費用は約1万6千円。
6:00起床。
起床後メールを確認後、いつものように朝の散歩。
そしていつものところで朝食。
寮に帰って文法の勉強。

今日は午前中はなにもないので11時頃まで勉強していた。
12:00が身体検査の集合時間であるので、11:30には寮を出て、留学生楼へ向かう。
12:30頃バス3台に分乗して「北京国際旅行保健中心」に向かう。
13:10頃到着。

皆が行列を作り順番を待つ。
女性の医師らしい人に日本で行った健康診断書のチェックを受ける。
中にはこのチェックで、血液検査を追加されたりしている人もいたようだ。
私は「問題なし」のようだ。
47元の費用を支払い、居留証の手続きを受ける。
すべての書類を渡し、パスポートも渡し、費用200元を支払って今日の手続きは終わり。

ところで居留証の手続きで日本から持ってきた写真の大きさが小さいということで、写真を撮り直された。
(インスタント写真:20元)
中国に来て一度もひげを剃っていないので、ひげ面の写真である。
私の一通りの手続きが終わったのが14:40頃。
けっこう人が並んでいたようだけれど割合スムーズに終わったかな?

窓の外では例の「わたぼこり(りゅうじょ)」が舞っている。
今日の手続きでまた多くの日本人と知り合いになった。
昨日試験の時私の隣にすわったおじさんも日本人だった。
私より相当貫禄がある。
彼は3〜4年ここにいて、中国語を完全にマスタしたいということだ。
そのほか、日本人の若者4〜5人。

4時頃バスで留学生楼へ帰ってきたあと、学生活動中心へ行って、囲碁クラブはないか訊ねてみた。
隣の建物で聞いて見ろというので行ってみると、そこのおばさんは分からないと言う。
あす、また留学生楼の先生に、場所を尋ねてみよう。

夕食はXXさんに誘われて、新しい食堂へ食べに行った。
ここはできあがったおかずが並べてあり、それを取る方式なのでメニューが分からなくてもよい。
それにおかずの量が適量なのもよい。
ここで久しぶり野菜だけの(モヤシの)炒め物を食べる。
それにビールが安い。
瓶ビール1本2.1元。
明日からはここで食べることにしよう!!
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