ホーム | プロフィール | 留学準備 | お父さんの 中国留学日記 |
大学紹介 |
2002.4.3 (水) 第11天 |
換班(ホアンバン): 試験によるクラス分けはあくまで目安で、実際に授業に出て自分に合ったクラスに替わることが出来ます。 シーツ交換: シーツ、枕カバーは寮のおばさんが1週間に1回交換してくれます。 |
午前中の授業は聴力(ティンリィ)。(8:00〜9:40) 先生はかなり早口で半分も聞き取れない。 聴力はテープの会話を聞き取る勉強。 聴力はテキストが2冊ある。 昨日授業を休んだので両方のテキストを予習していっていたら、先生に本文の方は予習しないようにと注意された。 もう1冊の新出単語の乗っている方だけを予習してくるようにとのこと。 新出単語だけを予習して、本文はテープを授業で初めて聴きなさいということ。 授業が終わったあと、先生から「どんなかんじですか?」ときかれたので、 「すこし難しいです。でも、がんばります。」と答えた。 午前の授業は9:40に終わり。 一旦寮に帰り午後の口語の予習をしていると、おばさん二人がやってきて部屋のベッドと掛け布団のシーツ、枕カバーの交換をやってくれた。 午後の授業は口語(1:00〜2:40)。 この先生はゆっくりと何度も話してくれる。 予習をしていたのでよく分かった。 昨日授業開始で、今日はクラスのメンバーもだいぶ入れ替わっていたようだ。 換班(ホアンバン)といって、最初の内は自分のレベルに合ったクラスに変わってもいいということだ。 それで別のクラスの授業を受けに行っているようだ。 試験のクラス分けよりも1ランク落としてクラス替えする人が多いようだ。 逆のケースもあるけど... 私は、中級の上で少ししんどいかも知れないけど、今のクラスで頑張るつもりだ。 午後の授業の終了後、清華大学インフォメーションセンターへ行って囲碁クラブがあるかを訊ねてみた。 ここでも答えは「没有(ありません)。」ということ。 清華大学にはやはり囲碁クラブはないのかなぁ?? 寮に帰っておばさんに囲碁がやりたいんだけど、と話すと、 8段に住んでいる韓国人を紹介された。 かなりうまい人らしい。 |
戻る 次へ |