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中国留学日記
大学紹介 


2002.4.8 (月) 第16天
作文の発表
今日からまた授業が始まる。
起きてから散歩には行かず30分ほど予習。
そのあと朝食に出かける。
今朝はとても肌寒い。
コートを着てくればよかったと思う。

留学生楼に着くと少し早めだがもう食堂は開いているという。
朝食、いつもの1.1元。
授業にはコートを着て出かける。
午前中は汎読(閲読)。
今日は授業中コートを着ていても少し寒い。
足のほうから冷えてくる感じ。
午前の授業を終えて(9:40)一旦寮へ帰る。
昼まで午後の口語の予習。
土日にやっていた作文の宿題を仕上げる。

昼食後早めに教室へ。
先生はなぜかもう来ていた。
午後一番は口語の宿題の発表。
私は「初めて舞台に出演した時の感じを話す」テーマで宿題をやっていった。
先生に一番はじめに当てられて、教壇に立って作文の発表。
吹田の市民音楽祭に出演したときのことを話した。
先生は私の作文のおかしいところを何点か指摘してくれた。
発音はよい、とほめてくれた。
(これはそのあとに発表した人に対してもすべて同じだったが、、、、)

14:40、午後の授業を終えて寮へ帰る。
このあと日本語学科の研究室を尋ねた。
11日(木曜日)日本語学科の学生と日本人留学生との交流会がある。
但し、集合時間はまだ私は授業中なので、遅れていく場合、どこに集まったらよいか聞きにいく必要がある。
外語系の建物はすぐに分かった。
建物に入ると守衛が出てきたので、日本語学科研究室はどこかと聞くと二階だという。
二階に上がり、細い廊下沿いに日本語学科研究室を探して歩く。
奥側の扉に日本語学科研究室の看板が掛けてある。
ノックして入り、11日の交流会の広告を見たので...と話すと、日本語の分かる先生が奥の部屋に案内してくれた。
そこで来訪の趣旨を話すと(ここは日本語)
XX先生がやっているのでよく分からないという。
XX先生の電話番号を聞き、お礼をいって部屋を出た。
寮に帰ってから電話ではなく、メールをXX先生に入れた。

今日は一日肌寒かったが、加えて黄砂もひどかった。
自転車に乗ろうとするとサドルは黄砂で真っ白状態。
のどや鼻も少しおかしい感じ。
夕食後寮の掲示板を覗いていると、ギターを持った若者が二人。
どちらからともなく話しかかけると、日本人だという。
彼ら二人は本科生で中国文学を専攻しているという。
彼らの持っているギターを少し借りて弾くと、彼らはすごく感激していた。
彼らはこれでバンドが組める...などと言っていた。
私も、何かあったら私も誘って下さいと話した。
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