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中国留学日記
大学紹介 


2002.4.11 (木) 第19天
日本語学科の学生と日本人留学生の交流会
お互い互相(フーシアン)学習の相手を見つけるためのお見合いの会です。
日本人留学生の先輩と日本語学科の先生が計画してくれました。
今日は目が覚めたらもう6:55。
あわてて起きて服を着替える。
いつもは歩いて散歩をしたあと、朝食に留学生楼へ行くのだが、
今日は自転車に乗って朝食を食べに行く。
朝食から帰ってすぐ授業の用意をして教室へ。
午前の授業は口語→精読に変更になっていた。
学生に周知されていなかったのでテキストを持ってきていない学生もいて混乱があった。

午後は1:30に留学生楼に集合して、日本語学科の中国人と日本人留学生の交流会がある。
午後の授業は聴力。
1:25頃まで授業に出たあと、先生に「出かけます」といって教室を出た。
留学生楼に集まり、それから外語系の教室へみんなでぞろぞろ出かけた。
教室に着いたのはもう2時過ぎ。
そこで中国人学生とご対面。
中国人学生は約30人。日本人学生はそれ以上いる感じだった。
どちらも女性が多い。
この会は互相学習の相手を求めるいわばお見合いの会。
最初話したのはXXさんという20歳の男性。
この人は日本語学科の学生ではなく電子系の学生だという。
6年間日本語を勉強していてとてもうまい。
それにとても落ち着いた感じでとても20歳には見えなかった。
もう一人話しをしたのは、XXXさんという日本語学科2年生の女学生。
江蘇省出身だという。
彼女は控えめな感じながら芯のしっかりした人のように感じた。
環境問題に興味があるという。
精華大学でゴミの回収、リサイクルをやりたいという。
二人ともE-mailと電話番号の連絡先をお互い知らせて別れた。
どちらかというと日本人留学生の方が多く、時間も短く、
最初声をかけた人としか話しができないような感じだった。
終わりがけにみんなで写真を撮った。
私もデジカメを持っていっていたので、私のカメラでも撮ってもらった。

まだ、会は続いていたが3:20を過ぎ、精読の補講が始まっていたので、みなと別れた。
精読の補講に遅れて参加。
4:40に授業終了。

今日は3教科かつ、交流会参加で「太辛苦了」であった。
寮に帰ってから、洗濯。
洗濯している間に今日会ったXXXさんにデジカメ写真をメールで送信しておいた。
夕方、風が強くなり黄砂で空が霞んでいた。
自転車のサドルはほこり(黄砂)で真っ白。
夕食後、しばらく明日の授業の予習をしているがとても眠く、
この日記を書いたら早めに寝るつもりだ。
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