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中国留学日記
大学紹介 


2002.4.12 (金) 第20天
学生証を受け取る
6:15起床。
先日、いつも昼食、夕食を食べている一番新しい食堂が朝6:30〜営業していることを知り、ちょうど留学生楼の食堂の食券が切れたところだったので、今日はそちらへ行ってみることにした。
今日の朝食は長い揚げパンのようなもの、ゆで卵、牛乳。
揚げパンは注文するとき「これはなに?」と言って名前を教えてもらったのだが、
ご飯を済ませてメモノートを取りだしたときには忘れてしまっていた。
聞いたときすぐ書き留めておくことが必要だ。
牛乳はドンブリ一杯の温めたもの。
何か味が薄い。
米のとぎ汁を飲んでいるような感じ。
メニューが豊富なようだし、これからはここにしよう。
朝食から帰って寮のおばさんに、「長いパン」の名前を教えてもらった。
油条(ヨウティァオ)という。

午前の授業(口語)が終わって寮へ帰り、パソコンを開いてメールのチェック。
昨日写真を送ったXXXさんから日本語で返事が返っていた。
日本語のおかしいところを直してほしいというので、早速添削して返信した。
昼前まで午後の授業(閲読)の予習。

午後の授業が終わって(3時過ぎ)、弁公室にXX老師を訪ねた。
4月20日の春遊(八達嶺長城)の参加申し込みをする。
参加費用30元も支払った。
学生証が出来ているというので受け取った。
居留証は4月16日にできあがるという。
学生証ができあがって何かうれしい。
清華大学の学生になったということの他に、いろいろなところでの入場料が学生料金で入れるからだ。
これからはこれをうんと活用しよう!!

弁公室から出て留学生楼の2階ロビーを覗くと、同じクラスのXXXさんがソファに座っていた。
学生証をもらったよというと彼も早速受け取りにいった。
彼と1時間余り話しをする。
同じクラスの韓国人女学生二人が今日から日曜まで青島に旅行に出かけたこと。
(そういえば、今日のクラスは人数が少なくて寂しい感じだった。)
彼女たちもなかなかやるなぁ。
彼のお母さんが最近北京を訪ねてきて、いろいろの韓国の食品を置いて帰ったこと。
最近はそれを食べているので外食はしていないこと。
清華大学に数年前に留学して、韓国で留学日記を出版した女性のこと。
彼がクリスチャンで日曜日には教会へ行くこと。
先週行ったインターナショナルチャーチは1500人ほどの外国人クリスチャンが集まっていたこと、等々。

彼は話し好きで、どちらかというと私は聞き役だ。
彼はうまくはないが日本語も少し話す。英語もはなす。
中国語は何かなまっている感じで私には分かりにくい。
また、ときどき日本語と英語が混じるのでそれがかえって分かりにくい。

夕方、寮の玄関で(囲碁をやるという)韓国人のXXXさんに会った。
先週土曜日XX棋院に行ったことを話すと、彼は驚いていた。
彼はそんなところに棋院があるのを知らなかったようだ。
負けた人が勝った人にXX元くらいお金を払っていたと話すと、かれも「不可以」と言っていた。
時間を見つけて二人でこんど行ってみようということになった。
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