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2002.4.13 (土) 第21天 |
学割が利かない。 天安門入場に学生証を出して学生票を買おうとしたがだめだった!! |
今日は休みなので6:10に目が覚めたものの、テレビをつけてベッドの中でぐずぐずしていた。 7時過ぎ朝食へ出かける。 今日のメニューは油条、ゆで卵、豆乳。 これで1.65元。 豆乳は少し甘い感じがして悪くない。 昨日の牛乳よりよい。 今日は地下鉄に乗ってみようと思い、9:30過ぎ寮を自転車で出発。 西直門まで自転車で行き、そこに自転車を置いて地下鉄に乗り換え。 自転車を置いたところからさらに南に歩いて、車公荘駅で地下鉄に乗る。 地下鉄の料金は一律3元。 切符売り場で切符を買い、地下鉄へ階段の降り場で係員に切符を渡す。 復興門駅で乗り換えて天安門東駅で降りる。 バスと違って行き先がはっきりと分かるので地下鉄は安心だ。 降りるとき地下鉄駅でトイレを探したがそれらしい案内は見あたらなかった。 北京の地下鉄駅にはトイレはないのだろうか??? 駅から降りて天安門広場をぶらつく。 2週間前自転車で通り過ぎたところだ。 広場を一回り。 ![]() 記念写真を撮る人。 芝生の境界のコンクリートに腰を下ろして休んでいる人。 たこ揚げをしている人。 その中を沢山の人が行き来している。 私もしばらく腰を下ろしてそれらの人たちを眺めていた。 ガイドブックを見てみると天安門も入場料を払えば登れるということ。 故宮には入るつもりはなかったが、天安門に行ってみようと思い、北へ進む。 ここで昨日もらった学生証がいよいよ活躍するんだと思った。 「学生1枚」といって学生証と5元を出すと、 切符売りのおばさんは私の学生証と私の顔を眺め、お金を突き返す。 どうも学生と認められなかったようだ。 反論する言葉も浮かばず退散。 その前に存包処に荷物を預けたのが無駄になった。 故宮の入り口あたりまでブラブラして天安門を出る。 天安門から王府井へ向かう。 王府井の通りへ入り店を眺めながら北へ歩く。 ここは北京一の繁華街だ。 はずれまで歩いたところで昼食。 紅焼牛肉ラーメン、7元。 青梗菜らしい野菜が入っている。 味はまあまあだが汁が油っぽくて飲めない。 来た道を引き返す。 「恵我東方」と書かれた教会の建物の前の広場でしばし休憩。 休んでいると結婚式を挙げたばかりの若者二人が外に出てきて記念撮影。 ![]() 花嫁、花婿ともにすごい服を着ているのに、花婿の靴が運動靴だったのには笑ってしまった。 さらに帰り、王府井書店に入る。 結構大きな書店だ。 店内を回っている内に碁石を見つけた。 小さめのケースに入ったやつは15元と安かったので思わず買ってしまった。 帰りは王府井駅から地下鉄に乗り、車公荘駅へ戻る。 自転車を取りに行くと、朝方いたおばさんはいない。 したがって駐輪代も払わなくていいようだ。 もう夕方5時を回っていた。 ここから約1時間自転車をこいで寮へ帰る。 夕食後寮の玄関でしばらくおはなし。 寮のおじさんと初めてみるおにいさん。 彼は4年日本語を勉強したといい、結構日本語がはなせる。 二人に今日の学生証の話しをすると、おにいさんの方は、私の顔を見て 「若者ならこの学生証でいけるけど、やはり顔を見て、年齢をみたらだめだろう。」と解説してくれた。 でも私はこれに懲りず、また、学生証での入場にチャレンジしてみるつもり。 夜9時過ぎ、8段に住んでいる胡弓を習っているという学生に電話する。 授業料は2時間60元、楽器が約1200元。 民族大学の先生のところで習っていて、バスに乗って1時間くらいかかるという。 1日15元くらいで過ごしている私は、授業料と楽器の値段を聞いて、早くもめげそうになっている。 もう一つ書いておくことがあった。 王府井で買った碁石、開けてみると連珠(五目並べ)用の碁石であった。 付いていたビニールシートの碁盤は囲碁用のものより升目が少なく、これでは囲碁は出来ない。 失敗、しっぱい。 |
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