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中国留学日記
大学紹介 


2002.4.17 (水) 第25天
聴力の授業
午前、聴力(ティンリィ)の授業。
授業の内容は、「人情大世界」
中国の儀礼の煩雑さについて批判的に記した内容。
この授業中、それぞれの国の儀礼に関して話すことになった。
ある人(日本人)は母の日や父の日の贈り物、
バレンタインデーやそのお返しの日について。
韓国人は婚約の日のしきたりについて、など。

私は次のような内容を話した。
「日本でも同じような習慣がある。
日本は中国ほど儀礼に関して複雑ではない。
若い人の間では少しずつ考え方が変わってきている。
日本にもお年玉の習慣があるが、
私は、私の子供にもお年玉をやらないし、親戚の子供にもやらない。
他の人が私の子供にお年玉をあげようとすれば私は謝絶する。
小さな子供が沢山のお金をもらうのはよい習慣ではない、等々。」

授業が終わって、先生がまた、私のところにやってきて、授業はどうかと聞いてくれた。
先生は私の授業中の会話は不錯(プーツォ、悪くない)と言ってくれた。
相変わらず、テープの聞き取りは難しいが、少しずつ単語が聞き取れるようになってきた。

昼食時、私の斜め前に男の子が座った。
私の隣にはお父さん。
お父さんが昼食を買いに行っている間にその子に話しかけた。
子供は9歳。小学4年生。
どこの国の人?と聞いてくるので、どこだと思う?と逆に尋ねる。
「ジャパン」という答え。
どの科目が好き?と聞くとみんな好き、と模範的な回答。
かわいい子だった。
「再見」といって別れる。

午後の授業は口語。
教室に入ると新たな張り紙。
一枚は5月の休みが5/1〜5/7までという掲示。
もう一枚は選修課の案内。
1) 経貿口語
2) 書法
3) 剣術
4) 計算機網絡及応用
授業のあと、早速弁公室を訪ね、計算機網絡及応用を申し込んだ。
授業料200元。
すこしでも中国語を話す機会を増やすのがよいし、
中国語表示のパソコンの扱い方を知っておくのも良いかな。
午前中シーツの交換有り。
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