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中国留学日記
大学紹介 

2002.4.22 (月) 第30天
中級2−A班
7:00起床。
今朝は目が覚めるのが遅かった。
急いで着替え、顔を洗って朝食に出かける。
曇り空で時々小雨が顔に当たるが、傘をさすほどではない。
授業の用意をしてすぐに教室へ行く。
教室はすぐ隣の建物で1分もかからない。

今日の午前の授業は汎読(閲読)。
授業中、だんだんと寒くなってくる。
外を見ると雨が降り始めて、地面が濡れているのが見える。
北京に来て2度目の本格的な雨だ。
それにしても北京は雨が少ない。

汎読の先生は XXXさんという若い女性。
先生は黒竜江省の出身だそうだ。
こちらの人はなまりのない普通語を話す。
先生の発音もとてもきれいだ。

ようやく授業に出る人が固定されてきた。
私のクラス、中級2−A班は、日本人3名、オーストラリア在住の香港人1名、米国籍のインドネシア人1名、韓国人5名の計10人というところ。
男性は私を含め4名、あとは女性。
だんだんと気心が知れてきて、いい雰囲気になりつつある。

今日は昼間は1日中雨で、昨日までの服装では少し肌寒い。
夕食に行くときには、あの冬のコートを着て出かけた。
北京も今年は天候が不順のようだ。
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