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中国留学日記
大学紹介 

2002.4.23 (火) 第31天
互相学習の学生と食事
6:05起床。
早く起きたので久しぶりに朝の散歩。
カメラを持って出かけた。
グランド、図書館の周りを歩いた。

雨上がりの青空がとても清々しい。
朝食を食べに食堂へ行くと、いつもの店に油条がまだない。
今日は丸い揚げパン、ゆで玉子、それに今回初めての玉子スープ(?)を注文。
今朝は〆て2.9元。
玉子のスープは少し甘い感じ。
最初はおいしい感じがしたが、ドンブリ一杯は多すぎる。
丸い揚げパンも少し甘い。
今朝は残さないように食べるのに精一杯だった。

今日の午前の授業は精読。
今日試験だということを忘れていた。
幸いなことに、他のクラスより進度が遅れているということで、
授業中試験はなしで、宿題でやってくることになった。

午後の授業に行くと、また一つ掲示が出ていた。
4月27、28日(今度の土日)に1泊の旅行があるという。
行き先は平谷県というところ。
200元かかるところ、50元の補助が出て、150元で行けるという。
寮のおじさんに聞くと、ここは北京の東北にある観光地だという。
ただ、寮のおじさんも行ったことがないのでどんなところか分からない。
申込み締め切りは4月25日。
私はこれも参加するつもり。

授業を終えて銀行に行き、トラベラーズチェックを換金した。
いろいろ行事が重なって、出費が多い。
US$100、約820元。

夕方、5:30、互相学習のXXXさんと新しい食堂の前で待ち合わせて食事。
XXXさんは普段は近くの食堂で食べ、ここの食堂にはあまり来ないという。
食事を選び、私はビールも買って、向かい合って座る。
これも互相学習だから、私はなるべく中国語を話すようにし、彼女は日本語を話す。
ただ、彼女の日本語の方がうまいので、私は日本語に頼ってしまいがちだ。

彼女ののお父さんはXX歳。
ビールは1日2本くらい飲むそうだ。
私の先日の八達嶺長城の遠足のこと、
彼女の先週末の1泊2日の旅行のこと、
私が内蒙古の旅行に申し込んだこと、
先生の奥さんのことを中国では「師母(シームゥ)」と呼ぶこと、等々。
日本にはこういう呼び方はない。
先生の奥さんはやはり「先生の奥さん」かなぁ??

授業で、日本では昔は女性の方が強かったと習ったが本当か?聞かれた。
彼女によると江戸時代、日本では奥方が亭主にお金を貸すとき借用書を書かせたとか、、、
本当かと聞かれても私には分からない。
男尊女卑の話しから結婚、お見合い、仲人、、、と
次々と話しが広がっていく。
彼女もノートを取りだして、興味のあるところはメモをしている。

いつもは一人で黙って食べる食事が、こうして話しながら食べると楽しい。
あっという間に時間が過ぎて6:40。
彼女はこれから夜の授業が有るという。
今日は法律の授業だという。
夜の授業は7:20〜9:00まで。
月曜を除き毎日有るそうだ。
「今日は楽しかったです。」とお礼を言って別れた。
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