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中国留学日記
大学紹介 

2002.4.24 (水) 第32天
寮のおじさんとおはなし
今日は6:30の開店直後に食堂へ行った。
まだメニューが完全に揃ってなく、
いつも食べる油条(ヨウティャオ)がなくて、
代わりに小ロン包(シャオロンパオ)を注文した。
中に肉が入っていて、小さな肉まんの感じ。
なかなかいい。

最近、毎日夕食後玄関のところでしばらくだべるのが日課になってきた。
寮のおじさんといろいろな話しをする。
韓国人の若者と話しをすることもある。
彼らは目上の人(年上の人)に対して気を使っているのがわかる。
私の年齢が50歳だと知ってからはそうだ。
道で会ったりすると、こちらを向いて向こうから挨拶してくれる。
寮の中では、ソファに座って足を組んでいると、私を見て足を戻して姿勢を正したりする。
日本人の若者と違うところだ。

寮のおじさんと話していてもまだまだ分からないところが多い。
XXXさんは時々繁体字で熟語を私に書いてくれる。
昨夜のは「快刀斬乱麻(クアイタオ、ジャン、ルァンマァ)」
部屋に帰って辞書で読み方と意味を調べる。
「快刀乱麻を斬る」もつれた物事をてきぱきとさばくという意味。
またひとつ賢くなった。

午後の授業の終了後、週末の旅行の申込みに弁公室に行った。
弁公室の先生は不在だった。
旅行の申込みはしたが、お金の支払いは先生がいないのでまだ。

明日は二つとも授業が入れ替わっており、
間違ってくる学生がいるかも知れない。
混乱がなければよいが、、、、
夕方からのどが少し痛い。
熱はないがかぜのひきはじめのような感じ。
今日は早めに寝るようにしよう。
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