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2002.4.25 (木) 第33天 |
散髪の注文の仕方教わる |
風気味なので昨日の夜は早めに寝た。 いつもは薄い掛け布団1枚なのだが、 昨日は日本から持ってきたシュラフカバーの中に入り、 掛け布団をかけて寝た。 シュラフカバー1枚でもだいぶ暖かさが違う。 おかげで、今朝はだいぶ気分がよくなった。 今日は授業が入れ替わっていたが、なんの混乱もなかった。 最近は授業に出てくる人が少なくなってきた。 午前は6人、午後は7人。 メンバーが固定してきたようだ。 今日は互相学習の日。 午後の授業が終わって3時過ぎ、早めに留学生楼へ行った。 昨日申し込んだ週末の旅行のお金を支払った。 週末の旅行は少し寒いかも知れないので、余計に着込んでくるようにとのことだった。 私が申し込んだ計算機の課外授業の日程が発表にならないので聞いてみると、 計算機と経貿口語の二つは希望者が少なくて開講しないとのこと。 剣術と書道は開講する。 3:30まで少し時間が有るので2階ロビーでテキストを出して閲読の予習。 3:30ちょうどにXXXさんは現れた。 最初の1時間は日本語。 彼女は日本語の作文をチェックしてほしいという。 内容は例の日本の女性は江戸時代以前は強かったという資料を読んでの感想文。 XXXさんの作文はレポート用紙2枚のなかなかの力作だ。 言い回しの間違いはあるものの自分の感想がしっかり表されていると感じた。 次は中国語の番。 最初、閲読のテキストで私が予習した練習問題の分からないところを尋ねた。 やったところも一通り目を通してもらった。 XXXさんによるとこのテキストはなかなか難しいと言うこと。 また、聴力のテキストの分からないところを尋ねた。 そのあと、自由に会話の練習。 私は散髪屋での注文の仕方を教わった。 近々散髪に行きたいと思っているが、そのとき注文の付け方が分からないと困るからだ。 「全体を1cm切って下さい。」 「全体を1cmになるように切って下さい。」 「後ろと両脇はバリカンを使わないで下さい。」 「全部はさみを使って切って下さい。」 「ひげは剃らないで下さい。」などなど。 これで散髪にも行けるかな?? |
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