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中国留学日記
大学紹介 

2002.5.1 (水) 第39天
いよいよ内蒙古旅行出発
7:40起床。
昨日遅かったので今朝は起きるのが遅かった。
朝食後メールのチェックをし、そのあと書き残していた4月29日と30日の日記を書く。
一日でも書き残すとあとで書くのは大変だ。

今日は内蒙古へ出発の日。
旅行の持ち物も取りそろえた。
昼食後、旅行会社へ出向く。
今日は朝から天気がよく、自転車に乗っていると汗をかくくらい。
半袖の人も結構いる。
女性のスカート姿も目に付くようになった。
残金520元を支払う。
行きの列車の切符もくれた。
集合は夜8時、事務所近くの西郊ホテルのロビー。
40数人が一緒に出発するという。
これで一安心。

旅行会社の帰り、薬店の看板を見つけたのでせき止め薬を買う。
症状から2種類の薬を勧められた。
全部で81.8元、結構高い。
寮へ帰って早速飲む。
夕方早めの夕食。
帰りに学内のスーパにより、歯磨き、石鹸、綿棒、ミネラルウォータ、ビスケットを買う。
シャワーも浴びて準備万端。

7時20分過ぎ、寮を出発。
寮を出たところでしばらく歩いてタクシーを拾って、集合場所の西郊ホテルへ。
ロビーに入るとすでに沢山の人が集まっている。
結構日本人もいるようだ。
若い人がほとんど。
私のような年寄りは見あたらない。

8:40観光バスで西郊ホテルを出発し北京南駅へ。
21:35北京南駅へ到着。
時間が有るのであたりをぶらつく。
寝る前に飲んだらいいかなと思って、ここで白酒(バイチュウ)の小瓶を購入。
22:00再集合して改札へ向かう。
改札前で20分ほど待つ。
22:35改札開始。
中国の駅の構内は暗い。
足下が危ない。
5分前列車が到着し乗り込む。
22:46発包頭行きの寝台列車。


車両はまあまあだ。
グループの総勢約45名。
案内人2名付き添い。
自分のベッドが見つかり、荷物を置き窓際に座る。
出発してしばらくすると電気が消えた。
真っ暗だ。

真っ暗の中隣の人に話しかかける。
彼は韓国人でXXXさんという。
中国語があまりうまくなく(私と同じくらいだと思う)、近くの韓国人女子学生に時々応援を頼んでいる。
彼女はXXXさん。
出身地や年齢、いつ中国に来たとか、どれくらい滞在するつもりとか、初対面の質問。
早速二人に名前と電話番号とE−mailアドレスを書いてもらう。
真っ暗ななかで持参した小型懐中電灯が役に立った。

XXXさん、XX歳。一人で参加。
北京師範大学に留学。
韓国のXX銀行の銀行員。
XX銀行となんとか銀行が合併し(日本と同じようだ)、リストラで100人ほど余り(?)その人達が希望のところで勉強できるという。
但し費用は学費だけの補助で、生活費は自分持ちとのこと。

XXXさん、82年生まれ。
友人と二人で参加。
北京語言文化大学に留学。
将来は通訳になりたいという。
中国語も結構うまい。

ここで駅前で買った白酒が役だった。
XXXさんに勧める。
白酒は56度のかなりきついお酒。
小瓶の蓋にお酒をついで交互に飲み交わす。
12:20頃就寝。
私のベッドは下段。
シュラフカバーにもぐり眠る。
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