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中国留学日記
大学紹介 

2002.5.14 (火) 第52天 くもり
胡弓は断念
今日も朝の授業に7時半頃教室に行く。
しばらくすると精読の先生がやってきた。
先生に「昨日インターネットで写真を送りましたよ」というと、
先生は未だ見ていないという。
私のパソコンを見て、この中に入っているのと聞くので、早速見せてあげた。
とても喜んでもらえた。
パソコンの壁紙(スノーボードの写真)を見て私が今年の2月に青森県で写しましたというと、
北海道より南か?、仙台より北かと聞く。
私は日本の地図を書いてこのあたりです、と教えてあげた。
先生は魯迅が仙台で勉強をしたことを知っていて、仙台の名前も知っていたそうだ。

昼に玄関のソファに座っているとXXさんが帰ってきた。
先日の胡弓の先生の話。
他の知り合いにも当たってみたが、授業料はさらに高くなると言う。
ということでこの話は今回は断った。
何か別のルートでギターなり弾けるところを自分で当たってみようと思う。

昼食から帰ってくると部屋の電気が消えている。
昼前から停電したと言うこと。
午後の授業に出ると、聴力の先生が都合が悪くて今日は休講とのこと。
「ウワァー」と落胆(喜び)の声があがる。
XXXさんが私に日本語で話しがしたいからカフェにいかないか?と誘う。
1時間ほど停電のカフェで話す。
彼はすでに日本語検定(JLPTというらしい)の2級を取っているという。
そのあと寮へ帰るが未だ停電中。

3時過ぎ互相学習で留学生楼へ行く。
XXXさんはすでに来ていた。
今日はともに自由会話の形。
中国人は龍の子孫であること、
伝説上の帝王、炎帝と黄帝のこと、
いろいろ話しが飛んだ。
お互いの寮費の話、部屋の話、
洗濯代の話、
クラブ活動のこと、
囲碁の相手を捜してもらうこと、
ギタークラブが有るか
などなど。
XXXさんは一度部屋に来てくれと誘ってくれた。
わたしも是非尋ねてみたいと応じた。
帰りに、XXXさんがギタークラブが練習しているはずだという学生文化中心を教えてくれるというので一緒にいった。
先日の日曜日に音楽の考生があった建物だった。
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