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中国留学日記
大学紹介 

2002.5.21 (火) 第59天 晴れ
互相学習を忘れる
7:10起床。
今日は寝坊した。
すぐに顔を洗って食堂へ出かける。
朝食を終わって寮へ帰るともう7:50。
今日は午前中は精読。
急いで教室へ向かう。
教室へはもう先生もいつものメンバも来ていた。
私が最後のよう。
「寝坊したの?」と聞かれる。

昼前同室の彼の友人が来た。
私のギターを見て手に取る。
私は昼食に出かける。
部屋に帰って彼のギターを聞く。
クラシックの曲を何曲か弾いてくれる。
私より格段にうまい。
韓国にいたときピアノを習っていたという。
ギターはテレビを見て独学で練習したという。
すごいの一言。

午後の聴力の授業は休講。
眠くなってしばらく昼寝。
3時前起き出してホームページ作りに没頭。
午後4時10分頃ノックする人がいる。
はい、といってドアを開けると互相学習のXXXさんが立っている。
しまった!!と思ったがあとの祭り。
聴力が休講で今日は午後は何も用事がないように錯覚してしまっていた。
今日はXXXさんとの互相学習の日だった。
何度も謝って部屋で互相学習を始める。
これからは本当に注意が必要だ。
時間割の表に互相学習を追記しておいた。

夕食時、ご飯を食べ終えてノートにメモを取っていると、
私の斜め前に座る若者がいる。
目が合い、「ニーハオ」と声を掛ける。
すると相手が日本語で応じる。
彼は清華附中の3年生(高校3年生)
XXさん、18歳。
日本語を3ヶ月前から勉強し始めたという。
日本人留学生とも友達になっているという。
彼がご飯を食べ終わる間、約30分いろいろ話をした。
彼はこの7月に高校を卒業し、北京外国語大学への入学が決まっているという。
大学ではスペイン語を専攻するという。
スペイン語を専攻するが日本語も勉強したいという。
彼の家は北京から20kmほど離れたところにあり、今は学内の宿舎で暮らしているという。
なかなか高校生とは思えないくらい落ち着いていて、しっかりした話し方だ。
別れ際、お互い電話番号とE−mailアドレスを押し合い、
いつでも電話して下さい、と言って別れた。

201電話カードが切れて購入。今回は82元。
2週間くらいで使い切ってしまった感じ。
メールはオフラインで書くなど、節約を心がけよう。
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