ホーム プロフィール 留学準備 お父さんの
中国留学日記
大学紹介 

2002.5.26 (日) 第64天 晴れ
碁友
今日はギター教室の第1日目。
8時半には学生文化活動中心へ行く。
私が一番乗り。
8:50ころまでだれも来ない。
会場が変わったのかな?と心配し始めた頃、ぞくぞくと学生が集まってくる。
先生が私にテキストを持ってきてくれた。
講義が始まり学生が和音の練習問題を解いているとき、先生が私の所へ来て、テキストの「旅愁」を弾いてみろという。
簡単な伴奏だったのでだいたい弾けた。
先生は「ハンハオ(very good)」と言ってくれた。
またしばらくして次は「白鳥の湖」を練習しておいてという。
こちらはむずかしいところがある。
すぐにはには弾けない。
先生の教え方は、最初音楽の理論の勉強、そのあと、テキストのどこそこを練習して、という具合。
みんなで一緒に弾いて練習するという感じではない。
みなどれくらい弾けるのか分からない。
1時間半ほどで練習は終わり、分からないところのある学生が先生のところで個別に質問するという感じ。
私には次回までに「白鳥の湖」を練習しておくようにと宿題が出た。

昼食後XX棋院に向かう。
途中、北京大学の正門前を通ると「北京大学開放日」の横断幕が掲げてある。
まだ入ったことがなかったのでこの機会にと構内に入ってみた。
中に入ると街路樹に覆われた道路が続く。
なかなか落ち着いた感じだ。
立派な図書館がある。
さらにその奥には池があり、公園になっている。
その周りを一回りして棋院に向かった。

(未名湖、北京大学構内)

13:30頃碁会所に到着。
今日は入ると相手を紹介してくれる人がいて、紹介された人と2局打つ。
2回とも負けた。
あとで聞くと2段だというが、日本の2段よりレベルが高そう。
2局打ったあと、そばで見ていた若者が私としたいという。
喜んで応じる。
私が先で2局打ったがまた2局とも負けた。
彼の名前はXXXさん。
福建省出身。
中国農業大学の2年生だという。
ここからそう遠くないところに大学が有るという。
彼の大学には囲碁部もあるという。
当然碁盤もあるという。
終わったところでお互いに名前と電話番号を教え合って、
次は碁会所ではなくて大学内でやろうということになった。
今日の最大の収穫だ。
戻る 次へ