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2002.5.27 (月) 第65天 晴れ |
河北省からの電話 |
期中考査の週になって、授業も試験前の復習と言ったところ。 私の隣にいつも座る女の子、XXXXXさん。 彼女は中国語に対する学習態度がとてもまじめだ。 口語の時間は先週から復習の形だが、その時間、私にテキストを一緒に読もうと誘ってくれる。 声を出して二人でテキストを読む。 分からない発音や意味など、時々教え合ったりする。 口語の試験勉強はこれですますつもりだ。 内蒙古旅行であったガイドの女性XXXに写真を送りたいが、彼女からメールが来ない。 それならと、午前の授業の終了後、部屋で「内蒙古鉄運旅行社」のホームページを検索し見つけた。 彼女に転送してくれるよう、早速中国語でメールを書き発信した。 しかし、エラーが帰ってくる。2回とも。 相手のメールボックスの容量が満杯だというエラー。 こちらではどうしようもない。 午後の授業が終わって、弁公室へ行き、来期の授業の申込みをしてきた。 夕食後散歩。 散歩から帰って、寮の玄関で寮のおじさん達とテレビを見ていると、同室の彼が電話だと呼んでくれた。 XXさん(河北省、東方大学学生)からの電話だった。 CDが届いたということ。 写真を見ることができましたか?と聞くと見えたということ。 手紙に書いてあった私のメールアドレスに3度ばかりメールを出そうとトライしたがエラーでダメだったという。 私は私のメールアドレスの中にあるアンダーバーがハイフンに間違っているのではないかと思い説明しようとするが、アンダーバーとハイフンが相手に伝わらない。 結局、数日の内に私に彼女のメールアドレスを書いた手紙をくれるという。 わざわざ電話を掛けてくれてとてもうれしかった。 |
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