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2002.5.31 (金) 第69天 晴れ |
期中試験第2日 |
午前は口語の試験。 この試験、一人あたり10分で、先生と1対1で行う。 前日くじを引いて私は8番目、8:50準備、9:00開始。 8:50の準備時間に試験問題を渡され、10分間はテキスト、辞書を見てよく、試験の回答を考える。 その間、一つ前の人は先生と向かい合って試験を受けている。 試験内容は、一つは渡された試験問題の短文を読むこと。 これは特に問題はない。 二つ目は慣用句を使った対話文の作成。 これもテキストの内容や練習問題の内容によく似ているから問題ない。 三つ目は留学生活に対する感想を指定された慣用句を用いて話すという問題。 これが一番問題だが、10分の準備時間ではまとめるひまもなかった。 ほとんどぶっつけ本番。 使わなかった慣用句もあったようだけど、自分ではなんとかまとまったかな?と思えた。 午後は汎読(閲読)の試験。 こちらは試験勉強のやりようがない。 まあ実力でぶつかるというところ。 日本人は漢字を使っているので、読めなくても文のだいたいの意味は分かる。 これで何とかこなしたというところ。 二日間の試験、聴力(ティンリィ)を除いてなんとかこなしたかな?という感じ。 夕方9時過ぎ、先週日曜日にXX棋院で知り合った農業大学の学生XXXさんに電話をかける。 明日どうですか?というとOKという。 明日朝9時ころ清華大学の西門へ迎えに来てくれると言う。 彼の大学で囲碁をやる予定。 |
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