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中国留学日記
大学紹介 

2002.6.13 (木) 第82天 晴れ
サンダルを買う
朝食に行こうと玄関にいくとXXX老師がソファに座っている。
挨拶をするとレポート用紙を差し出し、見てくれという。
中島みゆきの「ルージュ」の歌詞が日本語で書かれていた。
CDを聴いて書き写したという。
私もCDを聴かせてもらって間違っているところを指摘してあげた。
間違いは3カ所ほどで、聴写(ティンシエ)はよくできていた。

今日は午前の精読の授業はない。
10時にはサンダルを買いに五道口服装市場へ自転車で出かける。
五道口服装市場は小さな店がぎっしり詰まっている。
靴屋さんも10軒以上ある。
その店を1軒1軒覗いていく。
サンダルは65元くらいからいろいろある。
探し疲れて最後に入った店で買うことにする。
最初の言い値は65元、最終的には40元で購入。
ついでに半ズボンも買う。
これは40元が30元。
同屋に訊くとこの市場では最初の言い値の1/3くらいで買うこともあるという。
これで安く買えたのか、まだ高いのか、よく分からない。

昼食時私の前に座った女学生に声を掛ける。
彼女はXXさん。
電気系の学生で2年生。北京出身。
中国の大学ではたとえ家が近くでも寮に入って生活をするという。
名前とメールアドレスを聞いて別れる。

午後の授業は聴力(ティンリィ)。
テープを聴いている途中、テーブルタップのヒューズが飛び、聴けなくなった。
そのあとは雑談。
いまテキストに出てきている話題「中国では羊年は出生率が下がる」と言う話から、それぞれの国の因習についての話になった。
日本では丙午(ひのえうま)の年に出生率が下がったが、先生は丙午を知らなかった。
そのほか、病気見舞いには根の付いた花は贈らない(日本)とか、
韓国では大事な試験の前には必ず「ヨッ(Yeot)」という千歳飴のような餅を食べるとか、
中国では時計を贈り物にしないとか、、、、

午後の授業の終了後、部屋で中国−トルコ戦を観る。
中国は3−0で負け。
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