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中国留学日記
大学紹介 

2002.6.17 (月) 第86天 薄曇り
弁論演習
午後の口語の時間。
テキストの内容は外国人が中国の農村を見学する話し。
その中に老人ホーム(敬老院)を見学する話があり、後半の授業はこの件に関しての「弁論」演習となった。
学生7人が4人、3人のグループに別れ討論する。
私は4人のグループで日本人2名、韓国人1名、香港人1名。
3人のグループは日本人1名、韓国人1名、印尼人1名。
(正方)老人住在敬老院比住在家里好(在宅よりも老人ホームの方がよい)。
(反方)老人住在家里比住在敬老院好(老人ホームより在宅の方がよい)。
コインの表裏でどちらの主張を取るかを決めた。
4人グループは(正方)の主張を取る。
最初(正方)側4人がそれぞれの主張を述べる。
そのあと(反方)側3人がそれぞれの主張を述べる。
あとは交互に相手の主張を覆そうとそれぞれが主張する。
全員が二周りほどは主張したが、あとは中国語のうまい香港人と印尼人の対決のような形となった。
私は二周りで自分の知っている言葉は使いきってしまいあとが続かない。
日本人3人はこのような「弁論」に慣れておらず最初から弱気だった。
授業終了時の先生の判定は1:1の引き分け。
先生は香港人、印尼人二人をほめたのはもちろん、そのほかの人も一通り持ち上げるのを忘れなかった。

午後の授業のあと銀行へトラベラーズ・チェック(T/C)の換金に行く。
今回は中国銀行ではなく、5段の小林さんに聞いていた少し近い所の中信実業銀行へ行ってみた。
スムーズに換金できた。
中国銀行では私が書く申込用紙の外に行員が伝票を2〜3枚手書きで書き、それぞれにはんこを押し、上司に渡して上司のチェックのあと現金を受け取る。
この銀行では、私が書いた申込用紙にそのままパソコンのプリンタで印字し、はんこが押されて現金が受け取れる。
こちらの方が合理化されている感じだ。
US$100→約820人民元。

銀行のあとついでに中関村の電気街を回ってみた。
今日はウォークマンを見て回った。
日曜日に買った聴力(ティンリィ)のテープを聴くウォークマンを探すためだ。
中関村の電気街はほとんどがパソコン用品でウォークマンは置いてない。
棋院近くの本屋街に行ってみると中国特有の語学学習用の「歩歩高(ブーブーガオ)」というテープレコーダが置いてある。
日本製のウォークマンも置いてあるがこちらは結構高い。
今日はまわってみただけで購入せず。
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