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2002.6.19 (水) 第88天 薄曇り |
韓国戦の余韻 |
昨日は韓国人学生は試合終了後五道口に集まり気勢をあげたそうだ。 同室の彼も夜中遅く帰ってきたようだ。 午前の授業は聴力(ティンリィ)。 授業の始まる前に教室に来ていたのは私と韓国人の女学生の二人。 「昨日の韓国チームはすごかったね。あなたも五道口に行ったの?」と声を掛ける。 彼女も五道口に行き夜2時頃寮に帰ってきたそうだ。 というわけで今日は韓国人学生は授業に来そうにない。 先生が教室に来てからもひとしきり、昨日の韓国戦のはなし。 授業が始まって30分くらい経った頃、XXXおじさんも教室に来た。 学生が三人で先生も心なし気が抜けているようだ。 今日は新しい課に進んだが進み方もいつもよりゆっくり。 午後の授業は口語。 午後の出席者は午前の三人に加えて韓国人の女学生がもう一人。 ここでもひとしきり昨夜の世界杯の韓国戦のはなし。 それにしても、いつも授業を休まない日本人女学生XXさんが今日欠席なのはなぜ?? 寮に帰って同屋に昨日何時頃帰ったの?と聞くと覚えていないという。 「昨日、五道口の店は無料だったの?」ときくと「そんなことはない」ということ。 五道口の道には韓国人の学生が満ちあふれていたそうだ。 頭もひげもだいぶ伸びてきた。 午後の授業のあと、前回行った理髪店へ行く。 中に入り見回しても前回やってくれたお兄さんがいない。 「今日は居ないの?」ときくと「いない。」という。 「また出直します。」といって店を出た。 |
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