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中国留学日記
大学紹介 

2002.6.20 (木) 第89天 晴れ
中国の水道水
朝7時半、教室へ行くとき、寮の玄関のソファにXXX老師が座っている。
ニーハオと挨拶をする。
授業が始まるまでの時間、XXX老師は日本語のテキストを取り出して分からないところを私に聞いてくる。
私も悪い気はしないので喜んで教えてあげる。

午後の聴力(ティンリィ)の時間。
早めに授業の区切りがついて、テキストの内容である飲み物についての話をしようということになった。
私のはなし:
日本では私は緑茶をよく飲んでいた。
コーラやジュースは糖分が多く含まれているので体によくない。
中国に来てからは夕食時にビール、昼間は涌かしたお湯を飲んでいる。
中国では水道水は飲んだら行けないと聞いているけれど本当?。
飲んではいけない。(先生)
果物を洗ったり、歯を磨いたりするのはどうするの?
それは水道水を使っている。(先生)
そうすると水道水が口の中に(お腹の中に)入ってしまうけど大丈夫ですか?
果物についた水や歯磨きで使った水は少量だから大丈夫だ。(先生)
(私としては少量だからいいというのはどうも納得がいかないけれど、今では私も歯磨きは普通に水道水を使っている。)
韓国の水道水はどうなの?
水道水は飲めない。(韓国人学生)

午後の授業のあと散髪へ行く。
行くついでに留学生楼へ行って期中試験のテスト結果を聞いてきた。
聴力のXX点は出来過ぎだ。
ほとんど聞き取れてなくて、前日の授業の先生のヒントと当てずっぽうで取った点だ。

理髪店に行くと前回散髪してくれた若者がいた。
早速座ってまず洗髪から。
そのあと座り直して散髪。
前回やってもらっているので今回は余り説明はいらない。
最初に髪の長さの確認をしてから始めた。
まあ、夏だから短めがいいか、と思い短めを注文した。
ひげも散髪してもらう。
これで15元。
安いのはいいのだが、切った髪の毛が襟のなかに入るのは勘弁してもらいたい。
ほかの所は我慢が出来るがこのところは本当に気持ちが悪い。
刷毛を用意して払ってから散髪用の掛け物を取ればいいのにと思うのだがこのあたりの気配りはまださっぱりだ。

夕方寮の玄関でテレビを見ていると、XXXさん(韓国人、囲碁をやる人)が西瓜を持ってきてくれる。
寮のおじさんと一緒にいただいた。
とても甘い西瓜。
このあと、久しぶりにXXXさんと囲碁。
寮の玄関のいすの上に碁盤を置き、さあ開始。
私が白番。
でも、今回はXXXさんの中押し勝ち。
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