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2002.6.24 (月) 第93天 曇り |
代わりの先生 |
今朝4時頃目が覚めた。 エアコンがかかっており、その音が結構うるさく、気になって眠れなくなった。 目がさえてきたので思い切って起きることにした。 早起きして授業の予習をし、またメールのチェックと送信を行った。 今朝も7時半に寮の玄関に行くとXXX老師が居たので、20分ほど日本語の学習。 XXX老師は中級−1班の聴力の授業を担当しているという。 私にもヒヤリングの練習をしてくれた。 午前の授業は汎読。 今日は先生の都合が悪いと言うことで代わりの先生が授業を行った。 この先生、どこかで見たことがある人だと思っていたが、4月の始めに居留所の手続きに保健所に行ったとき同行してくれた先生だ。 この先生はゆっくり話してくれ言葉も鮮明で聞き取りやすい感じがした。 授業の進め方もいつもと異なるので新鮮な感じた。 授業の中でテキストの音読をした。 私の「le」、「re」の発音の区別が付いていないと指摘してくれた。 授業が終わったあと、私の所に近づいてきて、もう一度発音をしてみなさいと言われる。 先生の言うとおり発音しているつもりだが、なかなかOKが出ない。 「焦らずに練習しなさい。」と先生の言葉。 午後の授業のあと、五道口の書店へ行く。 口語の授業で出てくる成語の辞典のようなものがないかな?と探しに行った。 なかなか思い通りの本(辞書)はない。 書店から帰るともう5時半。 そのまま学食へ行って夕食にする。 |
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