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2002.7.1 (月) 第100天 曇り |
浴室の清掃 |
6:00起床。 昨日、一昨日とメールを見ていなかったので朝一番に覗いてみる。 日本からXXXくんとXXくんからメールが届いていた。 二人とも久しぶりのメールなのでとてもうれしい。 午前の授業に行くとき、昨夜作った写真のCDを鞄に入れていく。 午前の授業終了後、玄関前でXXXさん、XXXさんを待つ。 彼らもしばらくして教室から出てくる。 XXXさんには、あらかじめ「昨夜はごちそうさまでした」と言うのを辞書で調べて準備していたのに、タイミングがずれて言えなかった。 彼らにCDを渡すととても喜んでくれた。 私もうれしい。 XXXさんに「脚はいたくない?」と聞かれる。 実は久しぶりの運動で、今朝はいつになく脚が痛い。 昨日、一昨日の下りの階段が脚に響いたようだ。 午前の授業のあと、昨日の旅行で知り合った看護婦さんXXさんに写真をメールで送った。 午後の授業のあと、部屋のベッドで横になっていたらいつの間にか眠っていたようだ。 寮のおばさんが部屋に来て浴室を掃除している音がうつろな耳に聞こえた。 起きて浴室を覗くと、いつもの掃除と違って、浴室の壁のタイルまできれいに洗ってあった。 浴室のタイルに付いたカビが気になっていたところだった。 夕食時、今日はお皿を三つ取った。 お盆に載りきらないので、三つ目は二つのお皿の間に重ねて載せた。 カードで料金を支払った直後、三つ目のお皿を床に落としてしまった。 散乱したおかずとお皿。 お皿を拾って食器の返却場所へ持っていく。 帰ってきて、食堂のおばさんに「ごめんなさい」といって床をきれいにしてくれるよう頼む。 三つ目のお皿を取るとき、これは危ないなぁと思っていたことが現実になった。 注意が必要。 夜9時前、内蒙古へ一緒に旅行したXXXさん(韓国人)へ電話を掛ける。 昨日電話をくれていた。 電話をすると、一緒に旅行に行っていた人が韓国へ帰国するので、明日会わないかということ。 喜んでOKする。 |
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