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2002.7.4 (木) 第103天 曇り |
授業に新風 |
午前の授業は精読。 珍しく先生が10分ほど遅刻してくる。 中級2−B班も先生が来ないようだ。 中級2−B班の学生は一人はスウェーデン人の若者。 名前はXX。 中国語がうまい。 もう一人は日本人でXXさん。 かれも中国語がうまい。 中級2−B班の学生二人も加わって精読の授業が始まった。 テキストの読み上げが日本人のXXさんに当たるが難なく読みこなしていく。 先生も「とてもうまい。」とほめる。 停滞していた中級2−A班の授業に新風が吹き込まれていい感じの授業だった。 昼食に行くとき、7段に住む日本人学生XXXさんに久しぶりに会った。 一緒に食事をしていろいろ話す。 彼女は教員を止めて留学している。 そして今年また教員採用試験を受けるのだという。 7月中旬に受験のために一時帰国するという。 午後の授業は聴力(ティンリィ)。 出席者は4名。 休憩のあと一人減って3名。 先生もあきれているようだ。 今日は午後の授業のあとも汎読(精読)の補講がある。 聴力の授業が終わるときに、海馬さんに「補講に出ないとだめだよ。」と言ったのだが来なかった。 補講の出席者は私とXXXおじさんの二人。 汎読の先生は予想していたのか、驚きもせず授業を開始する。 それにしても他の学生は授業に来ないで何をしているんだろう??? |
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