ホーム プロフィール 留学準備 お父さんの
中国留学日記
大学紹介 

2002.7.9 (火) 第108天 晴れ
友人のアパート訪問
今朝7時半過ぎ、XXXさん(内蒙古旅行で知り合った韓国人)へ電話する。
XXX小姐と近々アパートを訪ねたいがどうか?というと、今日の夕方7時以降ならOKだという。
すぐにXXX小姐に電話して予定を確認する。
XXX小姐もOKだというので折り返しXXXさんに電話する。
待ち合わせ場所は五道口の麦当労(マクドナルド)にする。

午前の授業の始まる前、XXXさん(先月一緒に白石山に登った人)が私たちの教室に来ていたので、今週の土日に秦山に登るつもりだと話すと興味を示す。
授業が終わりXXXさん、XXXさんと秦山の話しをする。
二人とも参加・不参加の返事を明日するという。

夕方少し早めに学食へ行き軽く食べる。
食事のあと地下のスーパでビール、ジュース、お菓子を買う。
夕方6時半前寮を出て、待ち合わせ場所であるマクドナルドへ向かう。
ところが私がマクドナルドだと思っていた所はマクドナルドではなくMr.Pizzaだった。
XXX小姐と6:50に待ち合わせの約束をした。時間はもう6:45。
近くを通る人に「近くにマクドナルドはありますか?」と訊くと、「この道をまっすぐ行ったところにある。」という。
一生懸命自転車をこいでマクドナルドにたどり着く。
6:55。少し遅刻して到着するとXXX小姐はすでに来ていた。
場所を間違えましたと話すと、XXX小姐も少しおかしいなと思っていたということ。
7時にXXXさんも現れる。
二人に待ち合わせ場所を間違えたことを謝り、Mr.Pizzaの方向へ引き返す。
途中、XXXさんが旅行会社へ寄るというので付いていく。

そのあと3人で韓国料理店に入り夕食。
私はキムチがおいしくほとんど一人で食べてしまった。
食後XXXさんのアパートへ行く。
同屋も帰っていて補導(フーダオ)学習の最中。
彼の先生は北京XX大学の女子学生。
補導学習は中断して、私の持っていったビール・ジュースで宴会開始。
彼女は湖北省出身だというので、私が先々週、河北省の白石山という山に登ったと話すと、彼女は知らないと言う。
北京から火車で4時間あまりの所です、と話すと湖北省へは4時間では行けない、10数時間かかるという。
よく訊いてみると湖北省だった。
湖北省も河北省もカタカナに直すとどちらも「フーベイション」。
本当に中国語の発音は難しい。

カメラを持って行っていたのでみんなで写真を撮る。


補導(フーダオ)の先生は9時過ぎに帰っていった。
XXXさんの話しによると補導学習を二人の先生とやっているが、彼女はいつも指導内容をきちんと準備してくる良い先生だととてもほめていた。
私たちも10時頃おいとまする。
XXXさんが私たちにワールドカップの記念品の超小型FMラジオをくれた。
彼のお兄さんが貿易の仕事をしていてこんな商品を扱っているという。
サッカーをしている人形付いていてとても面白い。
いい記念品をいただいた。
戻る 次へ