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2002.7.10 (水) 第109天 晴れ |
泰山行き切符の手配 |
午前の授業のあと玄関前でXXXさんとXXXさんを待つ。 彼らが出てきたので話しをきくと、二人とも都合悪く、泰山には行かないことにするという。 10時半過ぎ、秦山行きの切符を買いに出かける。 始めに火車の切符売り専門店に出向く。 ノートに書いた火車の時刻を見せて、この火車の切符を下さいと言う。 パソコンを操作して、7月12日の北京→秦山行き夜行列車の硬臥(二等寝台)は売り切れているという。 それなら軟臥(一等寝台)は?ときくと、こちらもないという。 帰りの7月14日に切符は明日から発売で今日はダメだという。 行きの切符が手に入らない。 ダメ元で内蒙古旅行を申し込んだ旅行会社へ行ってみる。 ここでは切符の有無はすぐには分からないが、行きの切符はたぶん大丈夫だという。 帰りの切符は明日発売だが今日申込は可能だと言うのでお願いしたら、帰りの切符を北京で買うのは難しいかも知れないと言う。 北京では難しいが秦山で買えば買えるかも知れないと言う。 (この話がなかなか理解できなくて、ノートに書いてもらってやっと理解できた。) ちょっと訳の分からない話だったが、帰りの切符の申込は取りやめて、行きの切符だけにした。 切符の有無は明日電話で連絡するという。 切符の予約金100元支払い。 夕方5時から、XXXさんのノートパソコンでOutlook Expressと中国語入力が出来るようにする設定を行う。 Outlook Expressの設定は以前やったことがあるので簡単だった。 中国語の入力はすでにGlobalo IMEがダウンロードしてあり、これもOKだった。 Outlook ExpressとInternet Explorerで中国語の入力が出来ることを確認してめでたく設定終了。 今日はカメラを持って夕食に行く。 夕食後近春園へ行くと肖像画のおじさんがいた。 ![]() 今日も挨拶をしてお話をする。 今日はお客が少なくまだ一人しか描いていないと言う。 普段は10人くらいお客が来るという。 それなら1日50元、1月1500元くらいで、いいアルバイトですねというと、おじさんは頷く。 おじさんがお客さん用のいすを私に勧めてくれ、それに座って話しをする。 おじさんの話しも理解できないところが多いので筆談も混じる。 これがまた達筆で(本当に)読みとれないところがある。 そこを確認しながら読んでいく。 おじさんはこれからも連絡を取り合おうよ、と言っておじさんの住所を私のノートに書いてくれた。 遼寧省鞍山市がおじさんの住む町。 但し、今は奥さんも北京に来ているという。 話しをしている内に一人お客さんが現れた。 アベックの女性。 彼女は2枚描いてもらっていた。一枚は彼氏に上げるつもりなのかな? 描いてもらっている間に彼氏の方とお話。 彼は北京大学で法律を専攻しているという。 彼女の写真を撮っていたので、メールアドレスを教えてもらって、あとで送る約束をした。 夜、XXXさんが果物(桃)を持ってきてくれた。 今日のパソコンの設定のお礼だという。 こちらに来て食べた果物といえはトマトと瓜くらい。 とてもうれしい。 |
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