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大学紹介 |
2002.7.12 (金) 第111天 晴れ |
泰山登山出発 |
午前の授業の出席者3名:私、XXさん、XXXおじさん。 午前の授業終了後3人で3段で勉強(精読の予習)をしようということになり行く。 3段のロビーでXXXおじさんの知り合い、アフリカ出身のXXXさんに会う。 XXさんは彼女の髪に非常に興味を示し、どこでやってもらえるのかしきりに尋ねている。 彼女たち二人の写真を撮って上げた。 午後の授業のあと、清華南門前のスーパに買い物に行く。 泰山行きの食料、水、お菓子の買い出し。 夕食後いつものように近春園に散歩。 おじさんがいつものように肖像画の店を広げている。 今日は秦山への出発の準備があるので30分ほど話して、7時前には寮へ帰る。 寮に帰ってから、シャワーを浴び、荷物を詰めて準備万端。 8時半寮を出発。 清華西門のバス停に行く。 時刻表をみると8時を過ぎるとバスが少なくなるようだ。 タクシを広い西直門まで行き、そこから地下鉄で北京駅へ行く。 初めての北京駅。 駅の構内に入るとき飛行機の搭乗時と同じようにX線の荷物検査機を通す。 出発までまだ1時間半もある。 駅の待合いを一回りし、乗り場を確かめる。 出発30分前、改札を通って列車へ乗り込む。 23:10発温州行き夜行列車。 ![]() クーラがすごく利いていて半袖では寒いくらい。 私は硬臥の一番下の席。 向かいは大学生風だが早々に眠ってしまった。 中年のおじさんとおばさんが窓際に座っているが、ブスとした表情でふたりとも余り話しをしない。 私も話しかけなかった。 頃合いを見てシュラフカバーを取り出し、潜り込んで寝た。 |
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