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中国留学日記
大学紹介 

2002.7.15 (月) 第114天 晴れ
泰山から帰る
列車は朝6:40に北京駅に到着。
帰りは硬座だったのでほとんど眠れなかった。
疲れていて前の人にも横の人にも話しかけなかった。
ただうつろうつろしていた。

北京駅に到着して急いで地下鉄に乗り西直門へ行く。
西直門へは7:10頃到着。
バスに乗っていたらいつ寮へ帰れるか分からないので、タクシを拾い清華附中まで乗る。
寮へ7:30頃到着。

急いで部屋に入り、顔を洗い、シャツ・パンツを替えて教室へ行く。
1時間目は汎読の授業。
出席者は3名。
HSKの試験は終わったはずなのにどうして出席者が少ないの??
寝ていない割にはあまり眠くならなかった。

今週の水曜日所用で上海へ行くことになっている。
午前の授業終了後、上海のXXさんへ電話を入れる。
旅費の件を尋ねると自前だという。
私は旅費は出るものと決めてかかっていたのでショック!!
しかし、すでに約束をしているので行くことにする。
電話は201カードが切れて途中で中断。
201カードを買い、そのまま中国銀行のATMで今回の上海行き費用を引き出す。
寮に帰って二〜三の旅行会社へ切符を当たる。
一つ目は国内航空券は扱っていないという。
二つ目は扱っているが割引はなく、北京→上海は970元だという。
三つ目は割引が利き630元だという。
三つ目の旅行会社は「赤とんぼ」。
ここの人は親切に「上海には二つの空港があるがどちらがいいか」と訊いてくれた。
私はよく分からないので行き先を告げるとこちらの方がよいといって便利な方を手配してくれた。
明日の昼に宅配してくれると言う。

午後の授業は口語。
先生に次の水曜日の授業は用事があって欠席しますと伝えた。
先生は、復習だからいいわよと言ってくれた。

ひげが伸びているので少しさっぱりしようと散髪屋さんへ出かける。
いつものお兄さんにひげを散髪してもらって5元。

夕食後近春園へ出かける。
肖像画のおじさんと話しをする。
おじさんが言うには近い内に蘇州、上海、杭州、温州など南の地方に旅に出かけるという。
そして12月末に故郷の遼寧省へ帰るという。
私の電話番号、住所を教えてくれというので、書いてあげた。
せっかく知り合いになれたのにさびしくなるね。
おじさんには水曜日の上海行きの件を話した。

寮に帰り、旅で汚れたものを洗濯した。
秦山で買ったお茶を飲む。
急須がないのでコップにお茶の葉を入れそのまま飲む。
なかなかおつなもの。
夜11時過ぎ、同屋がビールを飲もうと言うので二人でビールを飲む。
彼からビールを飲もうというのはめずらしい。
1時頃就寝。
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