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2002.7.16 (火) 第115天 晴れ |
上海行きの準備 |
昼に飛行機の切符を宅配してくれる予定なので、早目に昼食を食べに行く。 昼食後部屋で待っていると12時半過ぎ、宅配の人が来た。 630元支払い。 切符をもらったあと、出発時刻の確認をしておこうと航空会社のホームページを見るが私の切符の便名がない。 心配になって切符の購入先に電話を入れる。 ホームページになくても心配ない、と言うことなので信じるしかない。 またリコンファメーションが必要かどうか訊いたが、不要とのことだった。 午後の授業は明日の準備のため出席しないことにした。 スーツケースからズボンを取り出すと、持ってきていないと思っていた夏用のズボンが出てきた。 ラッキー!!! これで一応ズボン、Yシャツ、ネクタイが揃ったことになる。 あとは旅行バッグ。 五道口の服装市場へ出かける。 ここで旅行バッグを購入、60元。 あと、お金が少し心配なので、中国銀行に国際キャッシュカードでお金の引き出し。 これで準備万端。 夕食後いつものように近春園へ散歩に出かける。 おじさんが私の画を毛筆で描いてくれると言う。 いすに座ってポーズを付ける。 一人の女学生がおじさんの脇に座って熱心に画を描く様子を見ている。 おじさんとなにやら画の描き方について話しているようだ。 おじさんがおおかた描きあげたところでおしまいにした。 どうも出来具合が気に入らないようだ。 おじさんと女学生が話しをしているところを写真に撮る。 彼女は北京XX大学の2年生。 林業風景(?)が専攻ということだ。 と言うことはこうゆう画を描くのも専攻のうちなのかな? いすを譲って座ったらと勧める。 今度は彼女が万年筆で描いてもらうことになった。 ![]() (完成間近の彼女の肖像画) おじさんは近く旅行に出かけると言っていたので、いつ出発するの?と訊くと、まだ考慮中だという。 女学生のあと、お母さんに連れられた女の子、30代くらいのおじさん二人が描いてもらう。 二人ともなにやら「あまりにていない」と言っていたように思う。 おじさんはそれを聞いてブスっとした顔をしていた。 おじさんは私が上海からいつ帰ってくるかと訊く。 日曜日には帰ってくる、と答える。 それまでおじさんの旅の出発が待てればいいのだが、、、、 8時過ぎ、暗くなってきておじさんが片づけをし、握手をして別れる。 部屋に帰って明日の持ち物の準備。 |
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