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中国留学日記
大学紹介 

2002.7.22 (月) 第121天 雨のち晴れ
肖像画のおじさん、旅に出る
6:20起床。
今朝は食堂に行かず、昨日の機内食の残りのパンとザーサイ、それにいつものソーセージで朝食にした。
最近は泰山で買ったお茶も飲んでいる。

午前の授業は汎読。
8時になって先生が現れても学生は私一人。
そのうち遅刻して3人来た。
今日の授業は来週の期末試験を控えて、試験の演習。
教科書の適当なページを先生が指定し、その問題を解いていく。
汎読は試験勉強してもしょうがないし、試験もある程度の自信がある。
(読めない文字があっても意味はある程度分かる。)

来週からの期末試験の日程が張り出されていた。
7月29日から8月1日まで、1日1科目ずつの試験がある。
午前の授業が終わって、今回の上海行きの費用を計算してみた。
およそ2900元使っている。
そのうち半分、1500元は飛行機代だ。
個人旅行はやはり高くつきそうだ。

午後の授業は口語。
授業はなく、学生がそれぞれテキストの復習をした。
私は手持ちぶさただったので、試験範囲とは関係ない次の新しい課の勉強をした。
午後の授業のあと、部屋に帰ってしばらく更新していなかったホームページの更新をした。
先週の泰山行きと今週の上海行きの日記を未だ書いていないので、これを書き上げておく必要がある。

夕方、いつものように近春園へ散歩。
肖像画のおじさんも来ていた。
今日はお客さんがまだ一人もいないと手持ちぶさたにしていた。
おじさんは明日の夜北京を発って旅に出るという。
すでに済南行きの切符を買ったと見せてくれた。
おじさんは私に中国語学習の極意を説いてくれた。
(私のノートにメモ書きしてくれた。)
「咬口令是学習漢語的最好方法、必須熟練掌握。」
「中国の書籍、古典文学に親しみ、多くの中国人と接し、中国人の友人を作り、、、、、、、」
おじさんは旅に出たあと、年末まで故郷に帰らないと言っていた。
固い握手をして別れる。

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