ホーム | プロフィール | 留学準備 | お父さんの 中国留学日記 |
大学紹介 |
2002.7.24 (水) 第123天 晴れ夕方一時雨 |
期末試験前の授業 |
午前の聴力の授業。 授業が始まる前、XXさんが清華大学の白いTシャツを持ってきていて、これに寄せ書きをしてくれと言う。 私が一番に書いた。 そのほかXXX小姐、XXX小姐、XXXおじさんが寄せ書き。 (また、授業が終わって外へ出たところで、XXさんの知り合いの米国の学生二人にも寄せ書きしてもらっていた。) 今日は先生は期末考査に関係するテキストの関係箇所を指摘してくれた。 単語及び関連する練習問題を先生が次々とページをめくって指摘していく。 先生の指摘する箇所に印を付けながら、遅れないようにページをめくっていく。 少なくとも先生の指摘してくれたところは試験前までに目を通すようにしよう。 昼過ぎ、XXX小姐(内蒙古旅行で知り合った韓国人学生)から電話がかかってきた。 彼女は今日の夕方帰国するということで電話を掛けてくれたのだ。 HSKの試験が終わって友人達と大連、青島、済南、泰山、上海、杭州を回って帰ってきたという。 泰山は自分の足で登ったの?と訊くと、ケーブルカーをつかって登ったという。 HSKの試験結果は今日分かったそうで、6級に合格したという。 以前、目標は7級、8級だと行っていた。 「よかった。よかった。」というと、彼女は少し不満そうであった。 彼女は今日帰国したあと、8月21日ころ北京に帰って来るという。 午後の授業は口語だが、これは復習(自習)であるので出席しなかった。 午後はしばらく泰山行きと上海行きを思い出しながら日記を書いていた。 あと二日半分ほど書き残しがある。 また、泰山で知り合った人たちにEメールで写真を送信した。 済南の旅行社のガイドさん、その二人のお客さん、それに山東大学の学生。 夕食後、近春園へ散歩。 当然の事ながら肖像画のおじさんはいない。 池で魚釣りをする様子をしばらく眺めていた。 |
戻る 次へ |