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2002.7.25 (木) 第124天 晴れ |
魚採りのおじさん |
午前の授業は精読。 精読は今日、明日で授業が終わり。 出席者は4人。 今日も新しい課の授業があった。 先週二日授業に出ていなかったので、そのときの宿題もまだやっていない。 明日やってくるようにとのこと。 この他、期末試験に関係するテキストの項目の指摘もあった。 やっぱりテスト前には授業に出ないとまずいね。 午後の授業は聴力(ティンリィ)。 教室に行くと学生は私一人。 私は前回の授業で先生が指摘していた期末試験の関係箇所の復習をしていた。 しばらくして先生も現れるが、先生も予想していたような様子。 先生は私の所に来てなにか問題点はないか?と訊いてくれる。 「とくにありませんが、やはりテープの声は聞き取れません」というと、先生は「今回は文章も短いしやさしいですよ」という。 先生は「事務室にいるから」と言って教室を出ていく。 1時間ほど一人、教室で勉強して帰った。 寮では精読の宿題の造句と作文をやる。 これも夕方には仕上げたので明日の授業には大きな顔をして出席できる。 今日は夕食時、カメラを持って出かけた。 久しぶり、食事の写真も撮った。 夕食後、公園に散歩。 手製のかごで魚を採っているおじさんがいたので見ていた。 おじさんと話しをする。 驚いたことにおじさんは以前日本語を勉強していたことがあるという。 一人でラジオなどで勉強したという。 48歳で私と差不多(チャープトウ)。 おじさんは清華大学の校内に住んでいるという。 「清華の先生ですか?」と訊くと「先生ではなくてヨンゴン」だという。 「ヨンゴンてどういう意味?」と訊くと「工員」だという。 おじさんは三つほどかご網を持っていて代わる代わる引き上げては小さな魚を採っている。 いつの間にか小さなバケツが魚で一杯になっていた。 7時半頃までおじさんは魚採りを続けていた。 おじさんが帰るまで私は見ていた。 |
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