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中国留学日記
大学紹介 

2002.7.27 (土) 第126天 曇りのち雨
突然の訪問者
朝食後朝の散歩。
近春園の広場に行くといつものようにダンスをしている。
その中に、一昨日魚を採っていたおじさんもいた。
おじさんと目が合い挨拶をする。
おじさんもなかなかダンスがうまい。
おじさんの相手は奥さんなのかな??

(中央の人がおじさんです)

お昼ご飯を食べようと外に出ると雨が降ってきた。
昼食後碁会所へでもと思っていたがやめにした。
昼食後しばらくベッドで昼寝。
3時前起き出して旅行の切符やパンフレットを整理していると、私の部屋に突然のお客さん。
XXさん。
日本語学科の1年生で互相学習のXXXさんの同級生。
突然の訪問に驚いたが、一緒に話しをしたいというので部屋に入れた。
彼は夏休み、故郷に帰らないで北京にいるという。
そして時々日本人留学生を訪ねて日本語の勉強をしているという。
彼に私のホームページや写真を見せて上げた。

泰山へ行ったとき中国茶を入れてくれた小姐の笑顔が素敵だったというと、「笑容可掬(シャオロンクージー)」という言葉を教えてくれた。
「こぼれるような笑みをたたえる」という意味。
また、中国茶の飲み方を教わったというと「聞・観・品」という言葉を教えてくれた。
@ お茶の香りをがぎ、Aお茶の色を見、Bお茶を味わうという意味だという。
3時過ぎから5時過ぎまで彼と一緒に雑談。

彼が私の部屋を知ったのは、留学生楼の3段へ行き、そこで留学生に来ている郵便物を見たからだという。
私への郵便物があって私の部屋番号を知ったという。
私への郵便物が間違って3段へ配達されている!!
夕食後3段へ行って郵便物を確かめる。
あった、あった。3通も来ていた。
一つはXXのおばちゃんから。
もう一つは香山で出会った人から(先日絵はがきを出していた)。
もう一通は済南駅で会った山東大学の大学生から。
それにしても、彼が教えてくれなかったら、私への郵便物が間違って届けられているなど分からなかった。
彼に感謝。
それにしても、留学生楼の服務員は間違った郵便物に対して何も処置してくれないんだろうか??

(後日談、友人より)
「郵便物」の件ですが、精華大学の留学生楼の場合、留学生の郵便物の全てが郵便屋さんによって3段に届けられます。
その後、7・8段の分は留学生楼の服務員によって運ばれてくるようです。
以前は定期的に届けられていたようですが、最近は職務怠慢というか、思い出したときに持ってきたかのように、たま〜に7・8段の服務台の上に乗ってます。
従って、「頼んでいた郵便物、もう着いてもいい頃なのにまだ来ない・・・。」といった場合、、3段の服務台に自分で確認しに行くのが一番確実だと思います。
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