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中国留学日記
大学紹介 

2002.8.9 (金) 第139天 晴れ
散髪の苦情
6:50起床。
朝食は昨日宿のおばさんにもらったとうもろこし2本で済ます。
朝、メールをチェックしようとするとつながらない。
201カードが切れてしまったのだ。
いつもの店に買いに行くと、そこは建物がつぶされて瓦礫の山、店はもうない。
最近校内のあちこちの古い建物が取り壊されている。
半分壊された建物でも夜になると明かりがついて人が住んでいるような様子には驚かされる。

午前中、旅で汚れたTシャツ、Gパンを洗って干した。
また、クリーニングを取りに行った。
驚いたことにカッタシャツが日本のように畳んでナイロン袋に入っているのではなく、アイロンがけのあとハンガに吊るしナイロンカバーが掛けてある。
なるほどカッタシャツのクリーニング代が5元もするはずだ。

昼食後軍資金をおろしにいつもの中国銀行へ行く。
3回トライするが引き出せない。
行員に訊くと今日はATMの調子がよくないという。
別の中国銀行なら引き出せるかも知れないと言うので、少し遠いが知春里の中国銀行へ行った。
無事引き出せた。
これで家族の北京滞在中のお金は大丈夫だ。

銀行の帰りにいつもの散髪屋に寄り散髪してもらう。
とても短くなった。
まあ、夏にはすっきりしていいか。
今日出かける前に「えり」、「刷毛」、「払う」といった単語を調べておいた。
帰り際、散髪のお兄さんに苦情を言っておいた。
「切った髪がえりに入るのはとても気持ちが悪い。日本ではこんなことはない。刷毛を使って髪の毛を払ってくれ。」と。
ここでは髪を切ったあと、散髪のカバー着を外し、スポンジで適当に髪を払ったあと、髪を洗って終わり。
当然えりにも服にもズボンにも切った髪がかかる。
次回は改善してくれるだろうか?

散髪の帰りに学内で201カードを購入(79元)。
部屋に帰り早速メールのチェック。
目新しいメールは来ていない。
家族には北京での滞在中の予定をメールで送っておいた。

夜、メールをチェックすると、見慣れない名前の人からメールが来ていた。
調べてみると泰山であった広州人の娘さんから。
お父さんに代わってメールを送ってきていた。
それも日本語で書いてある。
早速返信し、泰山で撮った写真を送ってあげた。
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