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中国留学日記
大学紹介 

2002.9.8 (日) 第169天 晴れ
分班考試
今日は分班考試がある。
同屋は8:30〜、私は10:10〜。
9:40過ぎに3段に向かう。
私の試験会場は3段の3階の教室だと書いてある。
3段に3階の教室があるなど、知らなかった。
10:10〜聴力の試験から開始。
いつものことだが、私の聴力は不好だ。
試験は4択問題なので全部印を付けてきたが当てずっぽうもいいところ。
今回は試験の結果に関わらず、中級1班に入るつもり。

ところで今朝3段に行こうと自転車の鍵を開けようとしたところ、鍵が開かない。
3段へは歩いて行った。
昼食後自転車を引きずって保安の所の修車へ行った。
今日は修車のおじさんは休みだったが、保安のお兄さんが見せてみろといって私の自転車の鍵を開けようと一生懸命やってくれた。
鍵はここでは結局開かなかったけど、保安のお兄さんが一生懸命やってくれて感謝感激。
また自転車を引きずって寮へ帰り、寮のおじさんに工具を借りようと声を掛けたら、今度は寮のおじさんが見てくれると言う。
おじさんが金槌、ペンチ、ドライバを持ってやってきて、引っ張ったりたたいたりして開けてくれた。
おじさんにも感謝。

こういうわけで午後自転車に乗れるようになり、いつもの碁会所へ行く。
棋院に入ると中国XX大学のXXXさんが来ていた。
挨拶をし、早速彼と囲碁を始める。
彼には今2子置いている。
2子置きで3戦やって3連敗。
2子でも勝てなくなってきている。
ところで今日碁をやっていると関(セキ)が出来た。
中国語では「公活」又は「同活」というと彼から教わった。
彼に夏休み老家で何をやっていたの?と訊くと近所の人と囲碁をやっていたという。
この近所の人が強いらしい。
彼も腕をあげて帰ってきたようだ。
また連絡を取り合って寮で囲碁をやろうと話した。

夜メールチェックすると韓国のXXXおじさんからメールが届いていた。
早速返信、帰国前日に写した写真を送ってあげた。
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