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2002.9.10 (火) 第171天 曇りのち雨 |
新学期の授業開始 |
今日から新学期の授業が始まる。 私は高級1班ではなく中級1−G班に入ることに決めた。 8時から始まる班だ。 最初の授業なので教科書が配られる。 教科は先学期の中級2班と同じ。口語、聴力、精読、汎読。 この班、日本人が3人(午後には1人減っていたが)アメリカから来た香港人、ハンガリー人、その他は韓国人、全部で10人くらい。 午前の授業は汎読。 先生の話し方が結構早い。 でも前学期と違ってわりと理解できるから不思議だ。 午前の授業が終わって弁公室に行き換班の申し出をする。 パソコンの画面で名前を高級1−Bから中級1−Gに移して終わり。 その足で中国銀行へ行きキャッシュカードでお金を引き出す。 清華に帰ってきたところで、いつもの修車へ行き、ブレーキを直してもらう。 前後とも調整してもらい、空気も入れて調子よくなった。 懐が暖かくなったところで五道口の書店へ行き、地球村のテキスト「中級漢語聴和説」とテープ、それに口語と聴力のテープも買う。 テープは全部で15巻。 こんなにテープを揃えて聞く時間があるだろうか?? 昼前から雨がぽつぽつ降ってくる。 午後の授業は口語。 日本人学生(女性)が一人初級に移ったそうだ。 汎読の先生の進み方、話し方が速いのにびっくりしたのかも知れない。 午後の授業が終わって3時前、公安局へ出かける。 片道だけで1時間強かかる。 公安局に着くともう4時10分。 すぐにお金を払い込み領収証を持って受取窓口へ。 すぐにパスポートと居留証をもらえた。 ![]() ![]() (延期手続きの終わった居留証) 帰りも約1時間。 西門から学食まで歩くともう5:50分。 学食で料理を選んでいると中央XX大学の学生のカップルに出会う。 彼らと一緒に夕食を食べる。 彼女はもう大学は卒業して今は研究生だという。 あねさん女房タイプかもしれない。 夕食を食べ終わると6:35分。 急いで寮へ帰り地球村へ向かう。 最初は傘をささずに自転車に乗っていたが、だんだん雨が強くなってきて傘をさして自転車に乗る。 7時2分前に地球村へ到着。 2時間の授業を受ける。 ここのテープは私のレベルに合っているような気がする。 聞き取れそうな感じがするのがうれしい。 頑張ればなんとかいけそうだという気がするから。 よる11時頃、前の同屋から電話があった。 今週の土曜日に北京に来ると言うこと。 |
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