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2002.9.17 (火) 第178天 晴れ |
石榴(ザクロ) |
午前は汎読。 休み時間にハンガリー人の若者が木曜日の食事の件で皆の意見をきいている。 最初午後8時からという話しが出ていたが、私は遅すぎると思うので6時からにして欲しいという。 午前中は決まらず。 午前の授業が終わって部屋に戻る。 昨日買ったザクロの一つを割ってみる。 ![]() 半分を同屋に上げる。 彼は少し食べて食べられないと私に返す。 私も食べてみる。 とても酸っぱい。 私は我慢して1/4ほど食べてみた。 寮の玄関に寮のおじさん、おばさんにザクロを食べない?と持っていった。 おばさんも少し食べてとても酸っぱい、まだ熟れていない、という。 見た目おいしそうだったので昨日買ったと言うと、おばさんは見た目がいいのはだめ、少し割れかかったのがいいと私に教えてくれる。 おばさんも食べなかった。 少し日にちをおいてみたら?と言う。 午後は口語。 教室に入ると先学期同班同学だったXXX小姐と彼女の男朋友の二人が教室にいる。 彼女はすでにHSK6級にも合格している。 彼女は本来高級1班のはずだ。 どうしたの?と訊くと高級班の授業は面白くないのでこちらに回ってきたという。 これでまた二人増えて全部で17人(?)。 教室は満室状態だ。 木曜日の件、休み時間に午後6時、3段の前に集合と決まる。 当日も地球村の授業があるけど休むつもりだ。 夕方、前の同屋から電話がかかってきた。 部屋に置いてある荷物を取りに行きたいという。 あす地球村の門口で私の授業の終わった時間に待ち合わせることにする。 夕方地球村へ。 授業が終わって玄関に出ると彼がいる。 用事があってきたという。 今日でもいいか?というのでOKして一緒に寮へ帰る。 私の部屋で新同屋、旧同屋と3人でビールを開け再会を祝う。 彼は今は地球村でHSK受験に向けた勉強をしているという。 ひとしきり暑暇の話しに花を咲かせる。 ところで彼の冷蔵庫はそのまま使っていていいという。 彼の新同屋が冷蔵庫を持っているという。 夜、XXXさんがホームページを見たと言って彼女の地球村でのテキストを持ってきてくれた。 これも写真を撮ってホームページに載せるつもり。 |
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