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中国留学日記
大学紹介 

2002.9.19 (木) 第180天 曇りのち雨
同班同学の夕食会
7:10起床。
今朝は起きるのが遅かったので食堂には行かず、部屋にあるリンゴとソーセージで済ませた。
午前の授業は聴力。
韓国人学生が気分がすぐれない(風邪)ということで早引き。
今日、夕方クラスの夕食会があるのに、大丈夫かな??
午前の授業のあとズボンを洗って干す。
外に干していたが昼前には雨が降り出し部屋に入れる。

今日昼食のとき、学食の前でクラブの新入生勧誘をしていた。
登山隊と囲碁協会。
私は囲碁協会のところへ行き話しを聞く。
「いつやっているの?」と訊くと女学生が「どこの国の人?」と訊くので「日本人」と答える。
彼女が日本語で話してくる。
「日本語ができるの?」と訊くと「日本語学科の2年生です」と答える。
彼女の名前はXXXさん。
互相学習の相手XXXさんの同級生だ。
囲碁は毎週金曜日の午後7時から10時までやっているそうだ。
場所は?と訊くと「新水」だという。
新水は大礼堂の左側の建物だという。
今午後7時から9時まで地球村に行っているので時間が重なってしまうが、都合をつけて覗いてみたいと思う。
一応報名してきた。

午後の授業は口語。
口語の時間にハンガリー人の若者が今晩の夕食会に先生を誘っている。
OKをもらえてようだ。

授業から帰り服務台で郵便を見ると私宛の手紙が一通。
内蒙古の扎蘭屯で泊めてもらったXXさんからだ。
こちらから先に出そうと思っていたのに先方から先に届いた。
実はXXさんへの手紙の原稿はすでに書いていたのだが、互相学習のもう一人の学生XXXさんに添削してもらってからだそうと思い延び延びになっていた。
午後の授業のあとすぐに3段へ行く。
今日はXXXさんとの互相学習の日。
夏休み後初めての互相学習。
3段の2階ロビーに行くとXXXさんはもう来ていた。
彼女から夏休みのおみやげ(金属製のしおり)をもらう。
私も満洲里のロシア人形のおみやげを渡す。
XXさんから届いた手紙を読み、XXさんへの手紙を添削してもらう。
XXさんからの手紙は日本語と中国語で書いてある。
なかなか達筆で多少読みにくい。
添削が完了したので早速先日買った辞書と共に送りたいと思う。

彼女は夏休みに入るとすぐに南寧(広西チワン族自治区)で社会実践の活動。
現地の中学・高校で自分たちの体験を話して(教えて)来たそうだ。
7月15日まで社会実践。
最終日は桂林へ行ったそうだ。
おみやげはそのときに買った物。
社会実践のあと9月はじめまで老家で過ごしたという。
親戚の子供に数学を教えたり、親戚を訪ねたりして過ごしたという。
ところで先週、私はXXXさんに電話して、次の木曜日のつもりで「下星期四」と言ったのだが、これは来週の木曜日のことだという。
それでXXXさんはその日現れなかった。
次の木曜日(今週の木曜日)は「這個星期四」と言わなければいけないと言う。
一つかしこくなった。

今日の夕食会は午後6時半に清華西門に集合となった。
小雨がぱらついていたが自転車で出かける。
雨が少しきつくなってきたので西門で自転車を預ける。
ここから歩いて近くの餐庁へ。
2階の部屋がまるまる空いており、そこでテーブルを囲む。
他の客はおらず私たちの貸切り状態。
先生を含め12人の学生が出席(遅れて1人参加、計13名)。


学生はメニューがよく分からないので先生に注文してもらう。
いろいろな料理がテーブルの上に並ぶ。


このグループでは酒(ビール)を飲むのは少数派。
多くはジュースやコーラを飲んでいる。
先生が一番に歌を歌い、りXXウも中国の歌を歌う。
遅れて登場した韓国人のおじさんも一つ歌う。
だが、みなカラオケなしでは歌いにくそうだ。

8時半過ぎここをお開きにして有志が五道口のカラオケへ出かける。
私も若者に混じって参加。
10時半ここもお開きにして出る。
多くの韓国人学生はこの近くのアパートに住んでいる。
日本人学生4人とハンガリー人は留学生楼。
タクシ2台で清華西門まで帰り自転車を引き出し雨の中を帰る。
今日の夕食会で一段と皆の親近感が高まった感じ。
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