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2002.9.22 (日) 第183天 晴れ |
長江三峡旅遊申込み |
朝食後近春園に散歩。 今朝も寮のおばさんが踊っていた。 午前中は久しぶりにたまった仕事をやる。 東北旅行で知り合った学生に写真を送ろうと思いながら延び延びになっていた。 二人の学生にメールで写真を送った。 また、扎蘭屯の学生XXさんにもメールを送った。 まだまだ中国語のメールはさっと書いてさっと出すという訳にはいかない。 日本のXXさんからも昨日メールが届いていたので返事を出した。 昼食を食べた後、XXXさんから借りているDVD「こころの湯」を見ながらベッドに横になっていたら、ほとんど寝てしまっていた。 目が覚めたらほとんど終わりの所だった。 3時過ぎ起き出して旅行社へ出かける。 五道口のいつもの旅行社だ。 旅行社の入り口前(外)には机といすが出してあり、内蒙古旅行で導遊をしていたおじさんが座っている。 事務所の中にも見覚えのあるおばさんがいる。 私は外のいすに座っておじさんに話しを訊く。 「国慶節に長江三峡に行きたいんだけど」 「10月2日出発ならある」(おじさん) 「9月30日、10月1日出発はもうないの?」 「満席だ。それに人が一杯で薦められない。 この時期だと一部屋に8人入ることになる。 シャワーも無理だ。 国慶節を外れると人が少なくなって良いが、、、 他の旅行はどう?桂林とか、、、」(おじさん) 「長江三峡は来年になればいけなくなるのでこの時期に行きたい。」 「まあ、ダベリながら考えなさいよ。」(おじさん) おじさん、おばさんは、私が五一節に内蒙古の予約に来たときには話しがまだよく聞き取れなかったが今はよく聞き取れるようになっている、と言う。 いやいや、私の聴力はまだまだですよ、と答える。 おじさんと約1時間ここでダベる。 おじさんが日本語でこれはなんと言うの?と訊いてくる。 「なにか用事がありますか?」 「ご飯を食べましたか?」 など。 私が日本語とローマ字で書いて教えてあげる。 おじさんの話では3日、4日発なら比較的すいてましになる、と言うので4日出発に参加することに決める。 500元予約金を支払う。 残金は10月3日でよいという。 9月30日〜10月2日は忙しいので3日にして、と。 4日出発だと帰りは10日。 従って7日〜10日は授業を欠席することになる。 夕食前、先日互相学習のXXXさんに添削してもらった手紙を清書し、辞書と一緒に封筒に入れた。 明日郵便局で出すつもり。 夕食から帰って玄関前でテレビを見る。 寮のおばさんが今日の方が昨日よりお月さんが丸いよという。 (7時半頃)玄関前に出て月を見る。 まだ低いところに大きな月が見える。 10時過ぎになると高くあがってきれいよと教えてくれる。 夜8時過ぎから、昼間見られなかったDVD「こころの湯」を見る。 中国の銭湯が舞台になった映画だ。 言葉は中国語だが字幕が日本語でついつい字幕に頼ってしまう。 なかなかいい映画だった。 10時過ぎ、映画の途中で玄関の外に出て16日の月を眺める。 心持ち今日の方が丸いかなぁ? |
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