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中国留学日記
大学紹介 

2002.9.26 (木) 第187天 薄曇り
青いリンゴ
午前の授業は聴力と入れ替わって汎読。
汎読の授業中、韓国人の女学生が老師の授業の進め方が速いと老師に注文を付ける。
他のクラスはまだ○○課までしかいってないのに、このクラスは進み方が速すぎると。
老師も一応考慮すると答えた。

昼食の帰り、寮の前の通りで三輪車で果物を売っているおじさんのところでリンゴを買う。
小さめの青いリンゴだ。
おじさんはあらかじめ袋に入れてあるリンゴを指して、これで5元だがどうだという。
見たところざっと15個くらいはありそうだ。
安いことは安いが一人では食べきれない。
私が5個選んで計ってもらう。
おじさんは計りながらさらに3個追加してこれで3元。
部屋に帰って早速一つ洗って食べる。
なかなかいい味だ。

午後の授業が終わってすぐに3段に行く。
今日はXXXさんとの互相学習だ。
彼女のところ(日本語学科)に今日本のXXX女子大学の学生が来ているそうだ。
一緒に日本語の授業を受けたり、学生達の日本語の発表の採点(審判)をしたりしているそうだ。
彼女、日本語の語法が難しいと悩んでいた。
彼女の演習問題のプリント。
「それにしても」、「それにしては」、「・・・からして」、「・・・からには」などなど。
日本人は理屈抜きで分かるのだけれど、それを説明しようとするとなかなか難しい。
私の方は今日は特別問題がないので、おしゃべり。
今度の国慶節に行く予定の長江三峡の話しから、旅行の話しへ。
中国の地図を見ながら、彼女はここにも行きたい、ここも行ってみたいとあちこち指さす。
中国全土を回ってみたいようだ。
私もあちこち行ってみたいけど、今回の留学ではこの長江三峡が最後の旅になるかな??

夜は地球村。出席者は5人。
フランス人の若者は同じ科目で5時からのクラスに移ったという。
案の定、国慶節の過ごし方が話題になった。
私は長江三峡に行くこと、そして明日から10月9日まで地球村を休むことを話した。
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