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中国留学日記
大学紹介 

2002.9.29 (日) 第190天 晴れ
清華日本人会新同歓迎会
7:10起床。今日も起きるのが遅かった。
朝食はビスケットとソーセージで済ます。
午前は精読の授業。
出席者は14人。皆まじめに出席している。

午後の授業は聴力。
出席者は多いが皆心なし授業に気が乗ってない感じ。
学生の一人が「今日は授業を止めておしゃべりにしましょう」と老師に言うが、老師は取り合わない。
休憩時間のあと、学生から「あと5分休憩」の声。
老師は「早く始めて早く終わりましょう」と授業を始める。
定刻より20分くらい前に授業が一段落着いて先生が「下課」を宣言する。
「老師、国慶節愉快!!」と学生が声を掛けて帰る。

夕方、清華日本人会総会・新同歓迎会。
少し早め(17:15頃)に3段に向かう。
5段に住むXXさんを誘うつもりで部屋に行くが不在。
仕方がないので3段の2階ロビーでしばし昼寝。
18:00になってもう一度XXさんの部屋に行くが不在。
仕方がないので一人で日本人会の会場へ向かう。

受付を済ませ、テーブルのくじを引き、名札を付けて座る。
ざっと50人くらいの参加だろうか。
6時半、清華日本人会の総会が始まり、活動報告、会計報告など型どおり終わる。
すぐに新同歓迎会に移る。
じゃんけん大会、人間ビンゴゲーム、、、一つだけ酒の入ったコップを皆が飲み干し、誰が酒を飲んだか当てるクイズ、、、一気飲み大会。
私は一気飲み大会にも参加したが、男性には飲む前にハンディが付けられる。
2杯目の初めにスクワッド30回。
これはなんとかついていけた。
3杯目の初めは腕立て伏せ30回。
私は腕立て伏せ30回はとても無理だと、この時点でリタイヤ。
賞品の日本料理店「ばんり」無料食事券を取り損ねた。

ところで、老同学から怖い話しを聞いた。
自殺の話しと幽霊の話し。
学生の自殺は北京大学がダントツで多いそうだ。次が清華大学。
故郷の期待を一身に背負った中国人の学生が出来心でやったカンニングが見つかって退学になり、故郷にも帰るに帰られず飛び降りた、などということがあるそうだ。
留学生で多いのが語言文化大学だそうだ。

幽霊の話し、北京大学とか清華大学には幽霊が出る話が沢山あるそうだ。
北京大学では文化大革命の時に殺された人の人骨がザックザック出るそうだ。(ほんとう?)
こういう人の幽霊がでるそうな。
留学生楼では4段に出るという。
寝ているときに金縛りにあう人がいるという。
それもその部屋の上下の人が順になるそうだ。
部屋を上下に移動しているという。
ちなみに7段の1階は幽霊はでないけど、蚊が出るね、という落ちで話しは終わった。

9時前記念撮影をして一次会終了。
若者たちは二次会へと繰り出すようだが私はこれで部屋に帰る。
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