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中国留学日記
大学紹介 

2002.10.10 (木) 第201天 曇り
久しぶりの授業
昨日の夜、下の娘からメールが届いていた。
数学の問題を教えてくれという。
今朝早めに起きて回答(考え方)を書いてメールに返信した。
分かってくれるかな?

授業を3日休んで久しぶりの授業。
午前の授業は聴力。
7時半過ぎ教室に行くと先客は韓国人の男子学生。
彼に今日の授業のページを訊くが、彼も休んでいて知らないという。
学生が教室にやってくる。
「好久不見了」と声を掛けてくれる。
私も「好久不見了」と答える。
授業の箇所を訊くと余り進んでいないようだ。
授業の終わりに隣の学生に午後の口語の授業の箇所を訊く。
こちらも余り進んでいないようだ。

午前の授業が終わり、部屋に帰って午後の授業の予習をする。
今日の夜は地球村の授業に行くが、こちらの予習まで手が回らない。
12:40頃午後の授業に出かける。
教室で韓国人女学生が三峡旅遊の写真を見せて、というのでパソコン上で写真を披露。
約500枚あるので全部見終わらない内に授業が始まる。

今日は互相学習の日だ。
午後の授業が終わると部屋に戻り、三峡から持ち帰った大きな蜜柑を持って3段の2階に向かう。
この蜜柑は互相学習の相手、XXX小姐におみやげ代わりに上げるつもりだ。
3段に行くとすでにXXX小姐が来ていた。
早速、互相学習の開始。
いつもは日本語から始めるのだが、今日は中国語から。
まず、昨日知り合った凧作りのおじさんの訪問にXXX小姐を誘う。
一応OKをもらう。
中国人宅を訪問するのに、中国語の堪能な人(=中国人)がいると心強い。
三峡の写真と地図を見ながら旅遊の説明。
私が大きな蜜柑を下げた写真も写っていた。
この蜜柑はここで買ったんですよ、と説明する。
XXX小姐はこんな大きな蜜柑は見たことがないという。
日本語の時間は今度はXXX小姐の国慶節の話し。
天津に行ったり、北京で高校の同級生の集まりがあったり、西単に買い物に行った話しなど。
夕方5時に互相学習を終え寮に帰る。

5時半、学食に夕食を食べに行く。
一人で食べていると寮のおじさん(若い方)が私を見つけて私の席の前に座る。
一緒に食事して地球村へ行くのが少し遅くなった。
急いで自転車を漕いで7時ちょうどに到着。
教室に入ると韓国人女学生が一人。
最近出席者が少ないのよ、と話す。
私の後には誰も現れない。
今日は今までで最少の2名だけの授業。
人数が少ないのはいいが、やはりテープがなかなか聞き取れないのが悔しい。
老師は「焦らないで。段々と聞き取れるようになるから」と励ましてくれる。

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